ボンチョコ

仕事への取組みやモチベーション維持の考え方など!!副業でドラム講師もやっています!!

方向性の違いとは結局何なのか?メンバーの脱退、バンドの解散【バンドあるあるシリーズ】

こんにちは!ボンチョコです。

今回はバンドあるあるシリーズとなります!

 

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よく有名バンドが解散や活動休止する際に、「方向性の違い」という発表があったりします。

確かに理解出来なくもないですが、少し冷静に考えると「方向性の違い??って結局なに?」となりませんか?

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ジャンル、仕事、はたまた人間関係、、さまざまな要因が合わさってこの表現となるのでしょう。今回はそんな「方向性の違い」について、僕が経験したことをお話したいと思います。

 

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以前はバンド活動、現在はドラムレッスンをしております。

 

 

全てに共通することではありませんが、楽しんで頂けたら幸いです。

では今回もいってみましょう!!

 

 

ジャンルの違い

最もポピュラーなものの一つにジャンルの相違というものがあります。バンドを組む時も、完璧にメンバー全員が志向するジャンルが一致しているとは限りません。妥協している点は少なからずある事が普通かなと思います。そんな少なからずな「妥協点」が活動していくうちに、譲れないものに変わっていってしまうわけですね。

真剣にやっていればいるほど、仕方のない事になっていく傾向にあります。特に自分で曲を作成できる場合、この思いは顕著になっていきます。やりたい事をやれていれば何も問題はありません。バンドの意向として曲を「作らされる」ことで、不満や疑念はジワジワと広がっていくことになります。

「自分で曲を作れるなら、今のバンドは辞めてしまって好きにやりたい」

こう考えても仕方がないということは、誰の目にも明らかですね。

 

こうなってしまっては、少なくともメンバーの脱退は必至です。それどころかバンド運営の中枢に位置するメンバーであれば、解散にまで発展することになります。

コミュニケーションがきちんと取れているバンドでも、このような事態は起こります。

いついかなる時も、起こりうる事として向き合っていくしかないかもしれませんね。

 

人間関係

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方向性の違いは、人間関係も含まれるといっても過言ではないでしょう。男女間の問題は最たる例ですが、意外なところにも落とし穴がひそんでいます。

遅刻やドタキャンもその原因になりえる事の一つで、このような一見小さな問題が一番大きな火種になるケースは珍しくありません。

「アイツがそういうつもりならおれもそうしよう」

「こんな状況では練習できない。活動しても時間の無駄だな」

こういう意見が出て来てもおかしくありません。練習をしないなどの理由も同様のことですね。人として最低限な事ばかりなのですが、当たり前な事ほど難しいのかもしれません。

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また、「目標」が違いすぎる時もバンドの崩壊は起きてしまいます。

Aは「メジャーデビュー」、かたやBは「趣味で」、Cは「モテたいから」

文面にするとありえないように見えますが、意外にありえる組み合わせです。この場合はBとCは上手くいく要素を持っていますが、Aとは二人とも合わなくなっていく可能性は高いです。もちろん、化学反応が起きる可能性もありますが、どうでしょうか。

このような形は、特に学生バンドに起きやすいかと思います。社会人バンドで「メジャーデビュー」を志す人はあまりいないかと思いますが、他の理由で活動が終わってしまう事は十分に考えられます。先述したジャンルの違いと同じですが、メンバーの脱退やバンドの解散の理由としては、おかしくはないのだろうと思います。

 

小さな事が積み重なって起きる

上記の例は結局は重なり合って起きてしまいます。他にもバンド活動以外の点が絡んでくることもあり、それら全ての事が「方向性の違い」となっていくのだろうと思っています。決定打となる出来事は、そうした様々な事が積もり積もった故の事なのでしょう。その頃には全てが遅いといってもおかしくはないかと思います。

では防ぐことは可能なのか?と聞かれれば、僕は「NO」と言うでしょう。人の考えていることは分からないですし、分かったとしてもどうしようもないからです。

有名バンドでもずっと活動し続けているバンドは稀ですし、いかに存続が難しいという事が言えるかと思います。逆に言えば、ずっとやっていけるバンドがある事は、財産とも言える宝物となるでしょう。

 

さいごに

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いかがだったでしょうか?今回はバンド活動における「方向性の違い」についてのお話でした!

ほとんどの事は考えても仕方のないことかと思います。全力で活動して、全力で駆け抜けた後に、答えを出せば良いのかなと思います。その時が来るまでは、何より全力で楽しんでいきましょう!!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

【体を痛める原因になる】やってはいけないドラムの練習方法

こんにちは!ボンチョコです。

今回は、やってはいけないドラムの練習の仕方について。
 

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皆さん、ドラムの練習は行っていますか?上手くなるには毎日の積み重ねが大事なので、根気強く頑張ることが大切です。
ただ、練習の仕方が間違っていてはその根気強さも無駄になってしまいます。上手くならないだけならまだしも、体を痛めてしまっては元も子もありませんね。
 
ということで今回は、ダメな練習方法をお話していきます。もちろん完全にダメなわけではないものもありますが、、出来ればやらない方が良いといった感じですね。
少しでも参考になれば幸いです!
 
では今回もいってみましょう!!
 

 

全力でエアドラム

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何にも当てないでスティックを振って練習することですね。練習用パッドなど何にも当てないので、単純にバウンドの感覚も掴めませんし、変なクセも付いてしまいがちです。何より無造作に振るので、手を痛めてしまいがちです。本気でやればやるほどオカしくなる部分は広がっていくので、あまりオススメはしません。

ただ、ライブ前などの軽い確認作業や、イメージトレーニングに少し動かす程度なら悪くはありません。その場合はスティックを使用しないで行うのが良いかもしれませんね。

どのような状況であれ、手が痛いなと思ったらすぐに止めることは必要です。僕も経験していますが、手の痛みは日常生活にも影響が出てしまいます。あまり良くない練習法と思うので、注意してくださいね。

 

親指を上にした状態での握り方に注意

 

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親指の爪が上になった状態の握り方で、ストロークを行うこともケガに繋がります。

最初に言っておくと、こういう叩き方もあります。ただ、それはある程度スティックコントロールが出来る人が行っている方法で、これから練習していこうとしている方にはオススメしません。初心者の方ならなおさらですね。

 

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僕が行っているレッスンでも、この握り方については厳しく指導を行っています。

基本的に生徒さんの自主性にお任せしているのですが、ここだけは絶対にチェックしています。腱鞘炎などの重大なケガに繋がるからですね。楽しくやろうとする事で、ケガをしてしまうのは本当に辛いことなので、注意していきましょう。

 

スティックに重りをつける

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漫画で重りを外すとパワーアップする的な、そんな感覚で行う練習なのですが、ドラムにおいてはあまり意味はないかと思います。僕はよく単1の乾電池をスティックのチップの部分に取り付けて練習していましたが、今思えば効果は無かったですね。

確かに腕は少し軽くなりますが、肝心のスティックコントロールは全く上達していませんでした。筋トレ的な意味では、少し筋肉??は付いたような気はしますけどね。

 

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ピアノの演奏をする方で、上手くなる為に10キロ増量したという話を聞いたことがあります。鍵盤を扱う圧みたいなものが、体重で変わってくるとの事でした。見事にコンクールでも優勝したとの事で、体を変えることは大事なんだと思いました。

 

ドラムにおいても、もちろんそういう点はあるかと思いますが、力や筋力にだけフォーカスするのは少し違うかなと思います。先述した項目でもお話しましたが、変な練習はケガをする可能性が高くなってしまいます。極端なことは、なるべく行わないようにしましょう!

 

膝をスティックで打って練習する

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練習用パッドなどがないので、スティックで膝を打って練習するケースをよく耳にしますが、単純に痛いですよね。僕もジャージに穴が空くほどやっていたことがありますが、これもあまり意味が無かったように思います。一番の効果と言えば、打たれ強くなったことでしょうか?スティックコントロールもあまり鍛えることが出来ない、ただただ膝が赤く腫れあがっていくことになるだけでした。

 

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こちらで素手で膝を叩く練習方法を紹介しています。効果はスティックで打つのと変わらないですが、体には素手の方が絶対良いです。痛くないので、ずっと練習できますしね。

 

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ちなみにですが、スティックで打つなら、スニーカーなどの靴の底面の角の部分がオススメです。足を組んで打つみたいな形になるので姿勢は良くないですが、靴の底部分は跳ね返りがあるので、スティックコントロールの練習ならある程度この部分での練習が良いです。僕はライブ前にこの方法で体を動かしていました。ちょっと文面で説明しづらいのですが、良ければ試してみて下さい!

 

さいごに

f:id:bonchoko:20210613223723j:plainいかがだったでしょうか?今回はやってはいけない練習方法というお話でした!

「絶対に」というわけではないのですが、出来ればやらない方が良いというニュアンスです。

「練習は嘘をつかない」という言葉がありますが、

「悪い練習は平気で嘘をつく」という考え方もあります。

もし、上記のような練習をされていてイマイチ上達しないなと感じている方は、ドラムに対するスタンスを今一度見直してみてはいかがでしょうか?

オーソドックスな練習方法は、検索すればいくらでも出ますし、youtubeにも動画がたくさん上がっています。この記事を参考にして頂いて、ドンドン上手くなって欲しいなと思います!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

【ドラムは家では叩けない?】練習場所と練習方法を解説!!

こんにちは!ボンチョコです。

今回はドラムの練習場所&練習方法について。

 

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皆さん、ドラムは毎日どのように練習されていますか?ギターやベースなどと違い、ドラムは基本的に家で練習するのが難しい楽器の一つです。生のドラムセットを持っている事が珍しいですし、持っていても騒音や環境の問題により、鳴らすことは不可能という方が多いのではないかと思います。

 

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大阪でドラムレッスンをしております!!

 

しかし、楽器は毎日練習しないと上達しません。特に初めのうちは、1日サボれば取り戻すのに3日はかかると言われています。ドラムも例外ではなく、環境のせいにしていては中々上手くはなりません。

「じゃあどうすればいいの?」

「練習したいのに練習できない」

今回はこういう声にお応えしたいと思い、記事を書きました。

練習場所や練習方法など、大まかではありますが、お話していきたいと思います。

何かしらの参考になれば幸いです!

では今回もいってみましょう!!

 

 

リハーサルスタジオで練習

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リハーサルスタジオ(以下スタジオ)での練習が最もポピュラーな方法となります。生のドラムセットが標準装備されており、他オプションも充実しているので、練習において不便な事はほとんどありません。スティックさえ持っていけば、何不自由なくドラムを好きなだけ叩くことが可能です。

ウイークポイントはコストがかかるところでしょうか?安いスタジオでも1hで500円ほどはかかってきます。毎日練習するとなると、それなりに費用が嵩みますね。お財布と相談しながらになりますが、スタジオは計画的に利用するようにしましょう!

 

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練習用パッドで練習

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お住まいの形態次第にはなりますが、練習用パッドを利用するのも手です。

 

比較的安く入手出来るのが魅力で、いわゆる「基礎練習」と呼ばれるものであれば、ドラムセットでなくとも十分に練習可能です。

さきほど住まいの形態次第と言ったのは、騒音はマシなのですが振動が気になるからです。マンションなどの集合住宅では、一階であれ使用するのは難しいかもしれません。少なくとも鉄骨構造のマンション等では止めておいた方が良いかと思います。

練習面でのデメリットは他にもあり、最初のうちは何をしたら良いのか分からない点が挙げられます。この辺りは通っているドラムレッスンやyoutubeなどの解説を利用して、練習の仕方を覚えていきましょう。やり方が分かると、楽しすぎてクセになりますよ!

個人的には、この練習法がドラムの練習の軸になると思っています。毎日5分でも良いので練習して、色々溜めたものをスタジオのドラムセットで試すという流れですね。

環境が許すようであれば、ぜひこの練習方法を取り入れてみて下さい!

 

ひざを叩いて練習

これも家で行う練習ですが、椅子などに座った状態で素手でひざを叩きます。足もしっかり動かしながらだとなお良いですね。

この練習は、先述した練習用パッドが家で使用出来ない場合に有効です。この方法であれば騒音や振動はあまり気にならないので、ある程度安心して練習に取り組むことが出来ます。僕も家ではこの練習法が一番多かったように思います。

欠点は、スティックの「リバウンド」が利用できないので、ダブルストロークなどのリバウンドが必要な技の習得はほぼ不可能なことです。やり方次第では出来るようになるかもしれませんが、変なクセがつく可能性があるのであまりオススメはしません。

適しているのはシングルストロークの練習で、しっかりとやれば要領を掴むことは難しいことではないはずです。もちろん、ドラムセットでも練習して違いを体感して欲しいところではありますが、、

スティックすらも使用しないので、暇な時すぐに練習出来るというメリットが嬉しいです。これだけで上手くなる事は難しい部分もありますが、スタジオ練習と並行して取り入れていきたい練習法となります!

 

電子ドラムを使用する

先述した練習用パッドが使用出来る状態であれば、電子ドラムを購入してしまうのも良い方法かと思います。細かい性能を気にしなければ、数万円程度で揃えることも可能です。生のドラムは無理だけど、電子ドラムならという方は、周りにも多いです。ヘッドフォン装着により、音が外に漏れる心配もありません。

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より生のドラムセットに近いものですが、それでも物足りない部分は多いので、そこを許容出来るかがポイントかと思いますね。電子ドラム購入に数万円かけるなら、そのお金でスタジオに入って練習するという方も少なくありません。各々の状況や趣向により変わってくる事で、どちらの方が良いかは一概に言えないといったところですね。

スタジオは、予約→移動→受付→練習→会計→帰宅といった流れが面倒な事があります。電子ドラムなら、家で好きな時に好きなだけ練習出来るので、あまり家から動きたくない!という人には、電子ドラムは非常に便利な存在かと思います。楽器店にいくと、試奏が出来る場所があるので、機会があれば一度叩いてみてください!

 

さいごに

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いかがだったでしょうか?今回はドラムの練習場所と練習方法についてのお話でした!

日本の住環境では、家で生のドラムセットで練習する事はまず無理かと思います。

生徒さんのなかに、家に地下室がありドラムを演奏出来る環境があるという方が一名だけいらっしゃいました。何とも羨ましい限りでしたが、そんな人は本当に一握りです。

スタジオで練習することが基本となりますが、家でも工夫して練習していく必要が出てきます。今回の内容が、少しでもお役に立てていれば嬉しいです。

練習頑張っていきましょう!!

 

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ライブ出演の際はこちらもチェック!!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

 

【心臓が破裂しそう??】ライブで緊張し過ぎる時の対処法

こんにちは!ボンチョコです。

今回はライブで緊張し過ぎる時について。

 

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ライブだけに限った話ではないですが、緊張する事は誰しもがあると思います。

人前で何かをするとなると、ドキドキしたり足がガクガクしてしまったり。

ことライブに関しても、このような事は起こるものだと思います。

僕も本当に緊張してしまう方で、本番直前まで膝を叩いたりして、気を紛らわせていました。

 

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僕はドラマーでレッスンもしております!

 

ただ、緊張する事自体は、そんなに悪いことではないと思います。あまりに緊張感がないのは、逆に危険なんて言う人もいますね。

ということで今日は、「緊張し過ぎてしまう」ことに焦点を当ててみました。いざ舞台に立つと頭が真っ白になったりしてしまう方には、もしかしたらお役にたてるかもしれません。

再現性があるかは分からないですが、参考にして頂けたら幸いです。

 

では今回もいってみましょう!!

 

 

しっかり練習をして臨む

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緊張する理由に「練習不足」があります。個人としてもバンドとしても、練習が不足してしまうと、上手く出来るか不安な状態が強くなってしまいます。もちろんしっかり練習していても緊張はしますが、必要以上のものにはなりません。それ相応の「自信」がついているからですね。

 

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リハーサルスタジオ等での練習で自信を得ていくことが大切です。そうすることで良い開き直りも出来るようになります。

「これだけやったんだから大丈夫」

「あとは練習した事をやるだけ」

といった感じですね。

生半可な練習では緊張と闘うことは出来ません。これ以上ないくらいの量をこなして、ライブで堂々と演奏しましょう!

 

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ドラムの練習に関してはこちらでお話しております!

喋ることを決めておく

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MCなど、ライブの時に少なからず喋る事があるかと思います。

「その場で思いついたことを喋ろう」というアイデアもあるかもしれませんが、この考え方が余計な緊張を生む事があります。もちろん場当たり的な方が喋れる人もいますが、ライブで緊張してしまう人には当てはまらないのではと思いますね。

些細な事でも事前に決めておくことで、演奏にも余裕をもって臨めるようになるはずです。一言一句決める必要は無いかと思いますが、大まかな流れは作っておくようにしましょう。出来ればバンド全体で共有しておきたいところですね。更にスタジオで練習する際に、MCなども通してやっておくと良いと思います。意外と出来ないもので、もしかしたら演奏より練習が必要になるかもしれません。

それだけ本番で緊張する要素になる可能性を秘めていると考えられるので、しっかり練習しておきましょう!

 

仲間を増やしておく

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ライブ当日に出会う人や対バンは、初対面な事が多くなるかと思います。元々の知り合いがいれば心強いですが、最初は特に初顔合わせな事が多くなるでしょう。

今はSNSがあるので、初対面のバンド等とも事前に容易に連絡が取れます。軽い挨拶だけでもしておくと良いでしょう。とりあえず存在を知っておいてもらえるだけでも、心が軽くなるものです。当日、話をするキッカケにもなるのでオススメですよ。

本番中は、対バンの面々も客側でライブを見ることが多いです。ある程度のコミュニケーションが取れていれば、客席に知っている人がいる安心感も得られます。特にMC中は、これがあるかないかで全然違ってくるので、積極的に話をしていきましょう!

 

リハーサルを真剣にやる

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ライブ前には、各バンドにリハーサル(以下リハ)をする時間が与えられます。ボーカル含む楽器の各音量をチェックしたり、曲でモニターのかえりをチェックしたり。本番以外では、舞台に立てる唯一の機会なので、真剣に取り組みましょう。

ただ意外とここを疎かにしてしまいがちです。リハの時はけっこう自信満々にやれるんですよね。ここで調子に乗ってしまうと、本番で焦るという事態に陥ります。

 

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リハでやる事も事前に決めておくと良いですね!

 

緊張するからと逃げ道を作らない

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良くあるのが、お酒を飲んで本番に臨む事ですね。バンドメンバー内にいましたし、友人にもいました。お酒を飲んで舞台に上がる事は良いと思うのですが、緊張を理由に飲む事は、完全に逃げだと断言できます。それで成功したとしても、また次も同じ行動を取らなければならなくなります。お酒を手放せなくなるし、全く成長もできません。

ライブは「己との戦い」でもあると思っています。積み重ねてきたことを如何に披露できるか。緊張を自分の力ではねのける術を身につけて欲しいですね。そうすることで成長できるし、良いライブが出来るのではと思います。お酒は打ち上げでガッツリいきましょう!もちろん未成年の方はダメですよ!!

 

さいごに

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いかがだったでしょうか?今回はライブで緊張し過ぎる時の対処法についてのお話でした!

必要以上に緊張してしまうと、良いパフォーマンスは発揮できません。

適度な緊張で臨めるよう、頑張っていきましょう!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

【疑問が止まらない??】ライブ出演の際に注意したいこと!!

こんにちは!ボンチョコです。

今回はライブ出演の際に注意したいことについて。
 
 

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バンドを始めて曲作りなどが順調にいくと、ライブが視野に入ってきますね。
一刻も早く披露したい!と思い、流行る気持ちを抑えながらの活動になっている方もいるかと思います。そしていざライブに出てみると、、、

 

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ライブへの参加方法は、こちらをどうぞ!!

 

何回かライブに出てみると、

「うーん、何か思っていたのと違うな」

「何となく自分達が浮いている気がする」

「改善する必要はありそうだけど、何が悪いかわからない、、、」

 

もちろん順調にいくバンドもありますが、だいたいはこのような疑問が出てくるものかなと思いますね。

 

ということで、今回はライブに出演する際の注意点に関する記事となります。

「これが正解!!」という話ではありませんが、僕が経験した中で感じた事などをお話出来たらと思っています。何らかの参考にして頂けたら幸いです。

 

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現在は副業でドラムレッスンをやっています。

 

では今回もいってみましょう!!

 

 

イベントによってジャンルや趣向が違う

ライブイベントのジャンルは、統一している時もあれば、バンド毎にバラバラの時もあります。

 

統一されているというのは例えば、とあるライブイベントは「ポップス」、別のイベントでは「ロック」のような、一つのジャンルで出演バンドを絞っているパターンです。ライブハウス主催の、ブッキングイベントの時はこのような形が多いですね。大まかではありますが、ある程度似たバンドが集まるのでライブがやりやすいです。

ただ、注意しなければいけないケースがあります。「メタル」のイベントに「ポップス」のバンドが混じってしまうと、やりにくそうですよね?逆もまた然りなのですが、これが良くあるんです。

ライブハウス側が、どうしてもあと一つバンドを入れないとイベントが作れないなどという時に起こります。事前に教えてくれる時もありますが、スケジュールが決まってしまってから知るケースもあります。前者の場合は、その時点で断ってしまえば良いのですが、後者の場合はそうはいきません。

僕も経験がありますが、居心地はあまり良くないですね。お客さんの層もジャンルによって変化するので、マイノリティになってしまうと、最悪お客さんが帰ってしまいます。

最初のうちは、このような時でも「お客さんを感動させられない自分達のせい」と思ってしまいます。もちろん、力不足な部分もあるかとは思いますが、前提が間違えていては元も子もありません。自分達のバンドのジャンルをきちんと把握した上で、自分達に最適な環境をまずは目指しましょう。

 

バンド毎にジャンルがバラバラのイベントもあります。仲介会社やリハーサルスタジオが主催のイベントに多くある形です。この場合は、他のバンドのジャンルはあまり気にする必要はありません。ある程度統一されたジャンルでライブがしたい場合は、向いていない事になってしまいますね。

また、この形のライブイベントは、出演バンドの年齢層や職業などもバラバラな事が多いです。先述のライブハウス主体の方は、どちらかというと「ガチンコで活動」しているのに対し、緩く趣味程度に活動しているバンドも多くなります。

自分達のバンドがどうありたいかの部分でも、出るべきイベントは変わってくると言えますね。

どちらにしても、事前にしっかり話を聞いておく事が大切です。自分達のバンドの音源も聴いてもらいながら、最適な環境を選択していきましょう!

 

機材などをしっかり確認しておく

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いつも使用しているリハーサルスタジオにある機材が、ライブハウスにあるとは限りません。代表的なところでギターのアンプでしょうか。音作りにも関わるので、しっかり調べておきたいところです。もちろん、所有していて、当日も持ち込むのであれば問題ありません。その他の機材にもだいたいは同じことが言えますね。

ドラムに関しては、備え付けのセットを使用することになります。ワンマンライブなら可能ですが、いくつかのバンドが集まるイベントの場合は、フルセットの持ち込みは原則不可です。

持ち込めるものは、ペダルやスネアなどの部分的なものとなります。ペダルやスネアは、絶対に持ち込んだ方が良いとも言えますね。ペダルは踏みやすさ、スネアは音作りの面で必須です。面倒くさがらず、自分のものを持っていきましょう。

 

セットリストやMCなどは事前に決めておく

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当日はやる事が色々あり大変です。ただでさえ緊張しているのに、あれこれ考えるのは難易度が高いです。セットリストを決める事も、ライブ本番までにやらなければならない事の一つですね。

曲順や照明の有無を決めたり、MCをどのタイミングに挟むかなど、、、当日に焦るよりは、前日までにしっかり決めておくことをオススメします。

 

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緊張し過ぎる時の対処法についてはこちら!!

 

特にMCは、よっぽど慣れておかないと、中途半端になりがちです。いくら曲が良くてもMCで興醒め、なんてバンドをずっと見てきましたし、僕が所属したバンドでも同様な事がありました。僕は関西で活動していたので、お客さんがMCに異様に厳しいように感じていましたね(笑)実際はどうかわからないですが、少なくとも下手なパフォーマンスは、その後の演奏にも影響を及ぼします。自信がないのなら、思い切ってMCは「やらない」のも一つですね。その辺りも含めて、事前にバンド内で話合っておきましょう!

 

リハーサルは練習ではない

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皆さんが「リハ」と呼んでいるものですね。本番前に出演する全バンドに、リハーサルをする時間が与えられます。この時に、先述したセットリストや照明などの確認をしたり、使用する機材などのチェックをします。音のバランスなどの確認もこの時で、その後は本番まで基本的には自分達は音を出せません。時間には限りがあるので、短く的確に要望などを伝えて、且つ試す必要があります。これも事前に何をするか決めておく事をオススメします。

ライブに出始めの頃にありがちなのは、リハーサルを「練習する時間」と勘違いすることです。本番までに場慣れするには良い機会ではあるので、ついついスタジオと同じノリで演奏してしまうのですが、あくまでこれは「本番の為のチェック」であることを忘れてはいけません。曲を演奏するにはしますが、意図した音が鳴っているか確認したりモニターの返りを気にしてみたり。このような作業が山積みなんですね。

練習は前日までにしっかり行っておいて、本番に臨むようにしましょう!

 

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挨拶は元気よくしっかりしておく

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これはどの場面でも当たり前なのですが、ライブ出演の際も挨拶は非常に大切です。

意外と音楽業界は体育会系の部分があり、しっかり挨拶をする人は、それだけで好かれたりします。特に、その日にお世話になるライブハウス関係者と対バンにはしっかり行っておきましょう。それがキッカケで話をするようになり、仲良くなったり別のイベントに誘ってもらえたりもしますよ。その日のライブが、より充実する事になるので、率先して挨拶は行いましょう!

 

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さいごに

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いかがだったでしょうか?今回はライブ出演の際に注意したいことでお話をしました!

当たり前のようで、気づかないことはたくさんあります。特に当日は緊張しているので、わけがわからないうちに本番が終わってしまいます。ライブをしたという充実感も大切ですが、事前の準備は怠らず、次もしっかり見据えながら一日を有意義に過ごしたいですね。頑張っていきましょう!!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

 

【一日の中間地点】お昼寝の魅力と実感した効果【短い時間で十分です!】

こんにちは!ボンチョコです。

今回はお昼寝について。

 

 

皆さん、会社のお昼休憩は何をされていますか??

ご飯を食べに行ったりスマホをいじったり。同僚と雑談など、色々されていることがあるかと思います。そしていざ仕事復帰!となるのですが、お昼からの仕事、眠くはありませんか?

 

 

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僕の今の仕事は、球を製造している鋼球会社です。

 

所属している部署は、出来上がった球を納品する直前の「検査」をしているところなのですが、ずっと座りながらの仕事で、時間帯問わず眠くなってしまいます。特に午後はお腹もいっぱいになっているせいか、眠気で仕事どころではありません。

どうにかならないかと考えている時に、今回の「お昼寝」を取り入れてみました。

 

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結論から言うと、効果は絶大でした。もちろん完全に眠気が取れるなんていう魔法のようなものではないのですが、やって良かったという実感は得ることができました。

 

今回はそんなお昼寝の効果や、やり方についてお話していきたいと思います。あくまで僕が行って実感した効果ですので、科学的根拠に基づいた方法ではありません。

ただ眠気のせいで、仕事にイマイチ集中出来ないなどの悩みを抱えている方は参考にして頂けたらと思います!

 

では今回もいってみましょう!!

 

 

お昼寝の時間

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15分~20分程度で十分スッキリします。恐らく昼休みは、1時間程度である事が多いと思うのですが、昼食の時間を入れると睡眠に割ける時間はこれくらいしかないのではと思います。ご飯を食べなくても良いのなら、もっと取れるかもしれませんが、個人的にそんなに必要ないかなといった感じですね。また、ご飯を食べることで、良い具合に血糖値も上がって、眠りに入りやすいのではと思います。体に良いどうかは分からないので何とも言えませんが、食事もしっかり行っておきたいですね。

 

お昼寝の効果

先述した睡眠時間で、午後から帰宅までバッチリ集中できました。もちろん個人差はありますが、寝た方が効率は良くなるのではと思いますね。

僕の今の職場は、休憩時間は各々思い思いに過ごせるので、眠るのには打ってつけの環境となっています。職場の状況次第となりますが、お昼寝が出来るなら、積極的に取り入れていきたいですね。

朝活と合わせる

 

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朝活を取り入れています!!

 

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朝活を取り入れると、出勤前の時間を有意義に過ごすことが出来ます。一日の中で最も元気な時間帯と言っても言い過ぎではなく、何かをするには最適な時間となっています。

ただ、リスクがあるとすれば、日中非常に眠たくなる点です。朝早く起きる事になるので、睡魔からは逃れられません。

お昼寝は、朝活のリスクをも軽減してくれます。むしろ併せて考えることで、真の力を発揮するといっても過言ではないでしょう。

もちろん人によって異なることはあると思いますが、ぜひ試してみて欲しい組み合わせの一つですね。

 

夜寝るところまでを視野に入れる

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一日の事柄は、全て「連動」しているといって良いと思います。夜ちゃんとした時間に眠る事で早起き出来て、お昼休みも有意義に過ごせるというわけですね。これで夜更かししてしまうと、全てが狂ってしまいます。出来れば、夜就寝するまでを視野に入れて、一日行動していきたいものです。

 

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こちらでも夜更かししない重要性についてお話しています!

 

さいごに

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いかがだったでしょうか?今回は「お昼寝」についてのお話でした!

仕事の合間の昼休みにフォーカスした記事でしたが、ライフスタイルによって導入出来るタイミングは変わってくるかと思います。目を瞑るだけでも疲れは取れますので、うまく時間を見つけて休むようにしてくださいね。

毎日大変かと思いますが、がんばっていきましょう!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

【バンドを始めたら次はここを】ライブに参加する5つの方法!【目指してみよう!!】

こんにちは!ボンチョコです。

今回はライブに参加する方法について。

 

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皆さん、もうライブには参加されましたか?バンドを始めたら、とりあえずの「目標」に設定する方も多いかと思います。自分達が練習した曲、作った曲を披露するのは、バンドの醍醐味でもありますね。

しかし、

「どうやってライブをすればいいかわからない」

「けっきょくライブってどこで出来るの?」

「え、何か怖い」

 

など、分からないことが重なって萎縮してしまうことも多いかと思います。

 

そこで今回は、ライブに参加する為の方法をお話していきたいと思います。意外と町の至るところにライブハウスは存在しているし、様々な場所やパターンでバンドを披露する場がある事が分かって頂けるかと思います。

 

では今回もいってみましょう!!

 

 

ライブハウスに連絡する

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ライブハウスのホームページ等から連絡を送り、ライブに出たい旨を伝える方法です。

ライブハウスには「ブッキング」という独自で行っている企画があります。だいたい5バンドで1つのイベントを構築するといった具合で、ノルマもそれなりに安く参加させてもらえます。ノルマというのは、ざっくり言うとチケット代金ですね。

 

1000円×〇〇枚といった具合で、チケットを捌けば収入が自分の方にも入ります。逆に1枚も売れなければ、全額自分達で負担しなければなりません。

初めてのライブは、だいたい友人などを呼んでチケットを買って貰う事になりますね。売れなかった分は自腹となります。

「お金を出せばライブに出られる!!」というのは一つの考え方ですね。ただ、やはり見てもらえるお客さんは欲しいものです。個人的にはお金を払ってでもお客さんには入ってもらいたいと思いました。

 

少し脱線しましたが、ライブに出るには「音源審査」がある場所もあります。オリジナル曲が無ければお断りというところもありますね。

オリジナル曲というのは自分達で作った曲の事をいいます。対して、コピー曲というのは、他のアーティストの曲をコピーする事を言います。ちなみにですが、僕の初めてのライブは、オリジナル曲とコピー曲の混成でした。5曲程度演奏しましたが、オリジナル曲のみで5曲はなかなかハードルが高いです。

ライブハウスとのやり取りで、うまく折り合いがつけば、日にちを決めて晴れて出演決定となります。

 

仲介会社のイベントに参加する

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バンド側とライブハウスの間に入る、「仲介」をしている会社があります。ここへ申し込めば、ライブハウスとのやり取り無しにライブに出演することが出来ます。

メリットはコピー曲だけでも出演出来ることが多い為、敷居がかなり低く設定されていることです。週末に企画されていることが多いこともあり、仲間内で気軽に楽しむといった使い方もできます。

ただ、前項目の「ブッキング」と違い、チケットノルマがかなり高いのが難点です。ブッキングと2倍ほど違うケースもあります。仲介手数料のようなものも込みと思えば仕方ないのですが、個人的には少し高い気がしますね。もちろんチケットを全部売れるようなら問題ないのですが。

 

リハーサルスタジオ主催のライブに参加する

バンドをされている方は、普段からリハーサルスタジオを利用されていることが多いかと思います。

 

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リハーサルスタジオが、ライブを主催していることもあります。そのスタジオ内で開催したり、系列のライブハウスを使用したりと、その形は様々です。

メリットとしては、普段使用しているスタジオなら、ある程度の安心感があることです。見知っている店員さんに誘われる形も多いので、気軽に話を聞くことができます。

チケットノルマもそこそこな事が多いので、財布にも優しいかと思います。

 

デメリットは、普通5バンド程度で1つのイベントとなるのですが、出演数が倍くらいになるケースもあることです。出演バンドが多いのは賑やかで良い面もあるのですが、多すぎてイベント自体が長くなりがちです。

基本的には、イベントは全ての出演バンドの出番終了までは、途中で帰ることができません。例外もありますが、イベント終了後に各バンドのチケットノルマなどの清算を済ませて解散となります。

ライブには色々な要素があり、自分達が100%楽しめるという環境ではないことが多いです。次の日は仕事の時もあるし、外で軽く打ち上げがしたい、中には出番が終わったらさっさと帰りたい、、、と思うイベントもあります。

そんな時に長時間拘束されるイベントは、少し「苦痛」でもあるわけですね。もちろん楽しすぎて帰りたくない!と思うイベントもあるので、そこは当日次第となるのですが、出演数はやはり5バンド程度が理想かなと思います。この辺りは好みですが、イベントを紹介された時は、バンド出演数を聞いておくことも必要かなとは思います。

 

友人のライブイベントに参加する

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 友人のバンドがイベントを主催する際などは、出演を依頼されることがあります。この形が一番気楽にライブに出られるかもしれません。

知り合いも自然に多くなるので、変な緊張もしなくてすみます。

デメリットがあるとすれば、仲間内になりすぎる事でしょうか。「ライブをする意味」をどう考えているかで、色々変わってきそうだなと思います。

個人的には楽しめる時には楽しんだら良いと思いますが、バンドがその時にどうしたいと感じているかでしょうね。

 

 自分で主催する

 自分でライブイベントを作る形になります。ライブハウス等を「ホールレンタル」するなどして、場所ごと借り切ってしまうのが主流ですね。平日なら割安で借りられますが、人を呼ぶなら土日かな?なんて考えながらになります。

作っていく楽しみもありますが、成功させる難しさも隣合わせな方法です。黒字にするにはどうすれば良いか?を常に考える必要があります。

企画に自信があるなら、このやり方が一番やりたい事が出来るのではと思います。

楽器店のイベントに参加する

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 楽器店では定期的に何かしらのイベントを行なっていて、演奏が出来る機会が設けられています。大会のような、審査ありきのものもあり、他のライブイベントとは違った楽しみ方があるのも特徴です。2曲ほどあれば参加出来るものもあるので、腕試し的な形で参加するのも良いですね。

また、レッスンを受けている方がいる場合は、「発表会」として演奏の場を得られる事もあります。どのような形かはその時によりますが、レッスン生を含むバンドで出られる事もありますね。このケースも、1~2曲ほどでの参加となるはずです。

 

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さいごに

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いかがだったでしょうか?今回はライブに参加する方法についてお話しました!

いずれにしても、ライブに出演する為の「曲」の練習は必須ですね!あとは自分達のバンドに適した場所や方法を選んでいけたら良いと思います。色々なパターンでライブを経験し、居心地が良いところを探してみてください。

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!