ボンチョコ

健康について、自分の経験を交えて話せたらと思います!

【加熱して食べたい】ズッキーニの栄養【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

今回はズッキーニについて。

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皆さんはズッキーニが食卓に並ぶ事はありますか?

みずみずしくて、とても食べやすい野菜ですが、栄養については深く考えた事が無い方も多いかと思います。

今回はそんなズッキーニの栄養や効能について、簡単ではありますが、お話していきたいなと思います。

 

 

はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

こればっかりは仕方のない事ですが、せめて食事などは気をつけたいですね。

若い頃のように、食べたいものを好きなだけ、、、というのはダメなようです(笑)

 

同じく夜勤で従事されている方はもちろん、食生活の見直しや病気の予防など、この記事が少しでもお役に立てたらと思っております。ぜひ最後までご覧になっていってください。

 

では今回もいってみましょう!

 

食物繊維は不溶性が多くを占める

ズッキーニには食物繊維が含まれています。食物繊維には不溶性水溶性があるのは、過去記事でもお伝えしてきています。

 

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 ズッキーニに含まれるものは、不溶性の食物繊維が大半を占め、便秘を解消する効果があります。あまり食べ過ぎると、逆にお腹を下しやすくなったりしてしまう為、注意が必要ですね。ただ、水溶性の食物繊維も含まれる為、そこまで気にしなくても大丈夫かなと思います。水溶性は整腸作用が期待出来るものとなっています。

 

ペクチンで心臓病予防

ペクチンは食物繊維の一種です。心臓病予防の効果が期待でき、コレステロールも下げてくれる働きがあります。ズッキーニを食べる際は、この辺りも意識していきたいですね。

 

ミネラルの一種であるカリウム

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ズッキーニはカリウムも含みます。カリウムには余分な塩分を体外へ排出してくれる効果があります。血圧の安定にも役立ってくれますね。また、カリウムは水に溶けだしていく成分なので、煮込み料理やスープに向いています。カリウムを無駄にする事なく取り入れるには、これらの料理が良いのかなと思います。

 

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 カリウムは様々な食材に含まれていますね。

 

ビタミンCによる抗酸化作用

ズッキーニにはビタミンCが豊富です。ビタミンCは体の酸化を防いでくれる、いわゆる抗酸化作用が期待出来ます。ビタミンCは水溶性のビタミンの為、前述のカリウムと同じで、煮込み料理やスープに向いています。下茹でなどしてしまうと、大切な栄養が流れてしまうので注意しましょう。

 

 

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 栄養も健康も美味しく頂きたいですね。

ビタミンKは脂溶性

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ビタミンKは油と相性が良い脂溶性のビタミンです。油を使用しての炒めものと相性が良いですね。血液を固めてくれたり、カルシウムが体外に流れてしまうのを防いで留めてくれる働きが期待出来ます

 

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βカロテン

ズッキーニにはβカロテンも含まれています。目の健康に良いとされ、ビタミンCと同じく抗酸化作用の効果があります。アンチエイジングという言い方も出来ますね。

 

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ボンチョコの一言

我が家のズッキーニの使い道としては、まずトマトソースで鶏肉などと一緒に煮込んで料理します。そして翌日にそれを使用してパスタにします。二日にまたがっての二段構えですね。二日目のズッキーニはほどよくクタクタになってくれていて、味がより馴染んでいて美味しいです。とても簡単に出来るので、ぜひ試してみて欲しいですね。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?今回はズッキーニのお話でした。

 

こうしてみると、色々な思った以上に色々な栄養素から成り立っている食材だと分かりますね。水分もほどよく含み、食べやすいので夏バテしている時などにも良いですね。

効果的に取り入れて、健康維持に役立てていきたいものです。

一つ一つ積み重ねていきましょう!

 

では今回はこの辺で。

ありがとうございました!!

【セレンとは?】毎日食べたい!サバの栄養価を語る【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

 

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前回鮭に続いて今日はサバとなります!

 

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鮭に負けず劣らず、サバも素晴らしい栄養の宝庫となっています。

特に脂質やたんぱく質、ミネラルの一種であるセレンは注目したい栄養素ですね。

 

今回も簡単ではありますが、そんなサバについてお話していきたいと思います。

 

 

はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

こればっかりは仕方のない事ですが、せめて食事などは気をつけたいですね。

若い頃のように、食べたいものを好きなだけ、、、というのはダメなようです(笑)

 

同じく夜勤で従事されている方はもちろん、食生活の見直しや病気の予防など、この記事が少しでもお役に立てたらと思っております。ぜひ最後までご覧になっていってください。

 

では今回もいってみましょう!

 

脂質(オメガ3脂肪酸)

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サバにはオメガ3脂肪酸という脂質が含まれています。オメガ3は体内で生成する事が出来ないため、食べ物等で取り入れる必要があります。オメガ3は体にとって必要不可欠な事から必須脂肪酸とも言われています。

DHA(ドコサヘキサエンサン)・・・中性脂肪を減らす、認知症予防など

EPA(エイコサペンタエンサン)・・・動脈硬化やがんの予防など

大きく分けてこの二種類のオメガ3がサバの主な脂質となります。DHAは何となく聞いたことがある方も多いかなと思います。

オメガ3を頂くことが出来る食材は意外と少ないことから、現代人には不足しがちな脂質と言われています。対極にあるのが同じ必須脂肪酸であるオメガ6で、これは逆に取り過ぎているくらいだと言われています。

 

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 オメガ3とオメガ6については、こちらも参考にして下さい。

 

セレンによる作用

サバにはセレンと呼ばれるミネラルが豊富に含まれています。サバのセレン含有量は食材の中でトップクラスで、主に抗酸化作用の効果が期待出来ます。アンチエイジング効果というものですね。後述するたんぱく質と合わさることで、体へ吸収されやすくなります。聞き慣れない成分ですが、要チェックですよ!

 

たんぱく質

上記、セレンと合わせて取りたいたんぱく質も豊富に含まれています。たんぱく質代謝を促す効果があり、ダイエットや筋トレをしている方は特に意識したい栄養素です。

代謝が下がると、余計な脂肪が付きやすくなることで太りやすくなるなどのマイナス要素が出て来てしまいます。

生活習慣病予防にも必要な栄養素となりますので、意識して取っていきたいものとなっています。脂質やミネラルとのバランスから、サバを始めとする魚類で摂取するのは、非常に効果的な取り方の一つではないかと思います。

 

 

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 たんぱく質は卵も注目です!

 

ビタミンB12

ビタミンB12の含有量も豊富です。ビタミンB12は、血液を作るのに重要な役割を担ったり、神経の機能を保つ役割があるとされています。不足すると、貧血等を引き起こします。あまり不足しないと言われている栄養素ですが、高齢の方や妊娠中の女性は要注意とされていますね

 

 

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 あさりやしじみにもビタミンB12は豊富に含まれています。

 

ビタミンD

カルシウムの吸収を助ける働きもあるビタミンDも豊富に含まれています。骨を丈夫にする大切な要素ですので、ここにもしっかり着目したいですね。

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ビタミンDはサバだけでなく、魚類に多く含まれている栄養素となっています。魚を食べる時は、ビタミンDの事を思い浮かべると、より健康を意識出来そうかなと思います。

 

ボンチョコの一言

僕は昔からサバが大好きで、毎日食べていた時期もあります。今も職場にサバがあり、社食として安く食べられるので、食べるものに困ったらサバを選択しています。

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サバの味噌煮などの定番料理から、缶詰をカレーに入れてサバカレーにしたりと色々楽しんでいます。炊き込みご飯も良いですね。

最近はスーパーでも骨無しにしてくれているものもあり、非常に食べやすくなっています。今日の献立には、サバを取り入れてみてはいかがでしょうか?

レシピは無限大です!色々試してみてくださいね。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?今回はサバのお話でした!

 

一年を通して楽しめる食材かと思います。健康を考える上で、ぜひ取り入れて欲しいですね。

 

一つ一つ健康を積み重ねていきましょう!

 

では今回はこの辺で。

ありがとうございました!

【アスタキサンチン】鮭の油と効果効能を探る【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

今回は鮭について。

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和食と言えば魚、とりわけ鮭は食卓に並ぶ代表的な魚の一つではないかと思います。何気に食べている鮭ですが、体に良いとされる栄養がたくさん詰まっているのはご存知でしょうか?

特に脂質、アスタキサンチンたんぱく質ビタミンDなどは代表的な栄養素となっています。

 

今回はそんな鮭の効果、効能を簡単ではありますが、お話していきたいと思います。

 

 

はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

こればっかりは仕方のない事ですが、せめて食事などは気をつけたいですね。

若い頃のように、食べたいものを好きなだけ、、、というのはダメなようです(笑)

 

同じく夜勤で従事されている方はもちろん、食生活の見直しや病気の予防など、この記事が少しでもお役に立てたらと思っております。ぜひ最後までご覧になっていってください。

 

では今回もいってみましょう!

 

オメガ3脂肪酸

鮭にはオメガ3脂肪酸系統の脂質が含まれています。

 

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 こちらでも解説しています!

 

オメガ3脂肪酸人の体内では生成出来ないものとなっており、現代人に不足しがちな脂質とされています。主に鮭やサバのような魚、くるみなどのナッツ類から摂取する事が出来ます。

簡単に言うと「油」ですね。油と聞くと取らない方が良いのではないか?と思う方も多いと思いますが、そんな事はありません。このオメガ3は非常に栄養価が高く、積極的に取りたい油の一つです。

 

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鮭に含まれるオメガ3脂肪酸系統の脂質には、DHA(ドコサヘキサエンサン)EPA(エイコサペンタエンサン)という不飽和脂肪酸があります。

これらは魚類に多く含まれるもので、必須脂肪酸とも呼ばれています。動脈硬化を予防したり中性脂肪を減らす働きがあるとされています。

 

さきほどお話した通り、この脂質は体で作ることが出来ないので、食材、食品から取り入れる必要があります。取り過ぎは良くありませんが、普通に食べていれば取り過ぎることはないかと思います。

 

アスタキサンチン

カロテノイドの一種であるアスタキサンチンが鮭には含まれています。

 

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 トマトに含まれるリコピンなどもカロテノイドの一種です。

 

カロテノイドとは色素の事です。その一種であるアスタキサンチンには抗酸化作用が期待でき、目の健康維持や紫外線によるお肌の酸化を防ぐ働きがあります。アスタキサンチンは油と一緒に取ると、吸収率が高まる為、鮭は一石二鳥の食べ物と言えますね。

 

たんぱく質

鮭はたんぱく質も豊富に含んでいます。たんぱく質は体の代謝を良くしてくれる効果があり、健康維持はもちろんダイエットにも効果的で、しっかり取りたい栄養素の一つです。また、筋肉の形成にも非常に大切なものとなっています。

 

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 これらの食材、食品もたんぱく質を豊富に含みます。

 

ビタミンD

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カルシウムリンの吸収を促す効果があるのが、このビタミンDです。骨を強くしたりと、骨の健康維持に役立っていますね。この事から鮭と牛乳の相性は抜群で、料理などで一緒に調理したいところです。シチューに鮭を入れたりといったものがイメージしやすいですね。

 

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 カルシウムについてはこちらの記事も参考にして下さい。

 

ボンチョコの一言

鮭といえばおにぎりが思い浮かびます。子供の頃からおにぎりと言えば鮭で、フレークではなく、ちゃんとした鮭でおにぎりを作ってと母にワガママを言っていたのを覚えています(笑)めんどくさい子供やったなーって感じです(笑)

今でもコンビニやスーパーでおにぎりを買う場合は、まず鮭を手に取ります。好きもありますが、生活の中に溶け込んでいる食材なのかなと思いますね。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?今回は鮭のお話でした!

 

健康は一日にしてなりません!毎日少しずつ積み重ねていきましょう!

 

では今回はこの辺で。

ありがとうございました!

【カロテノイドとは??】トマトの栄養を頂く【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

今回はトマトについて。

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トマトからは、カロテノイドと呼ばれる色素(リコピンやβカロテンなど)をはじめ、食物繊維やカリウム、ビタミンE・Cなどを摂取する事が出来ます。簡単ではありますが、一つ一つ解説していきますね。

 

 はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

こればっかりは仕方のない事ですが、せめて食事などは気をつけたいですね。

若い頃のように、食べたいものを好きなだけ、、、というのはダメなようです(笑)

 

同じく夜勤で従事されている方はもちろん、食生活の見直しや病気の予防など、この記事が少しでもお役に立てたらと思っております。ぜひ最後までご覧になっていってください。

 

 

 

では今回もいってみましょう!

 

カロテノイドと呼ばれるもの

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あまり聞き馴染みのない名前かと思いますが、トマトに含まれているリコピンβカロテンルテインなどは、このカロテノイドの一種と言われています。カロテノイド自体は700種類以上が発見されているとの事で、膨大な数ですね。カロテノイドというのは簡単に言うと色素であり、着色料としても使用されています

トマトの場合は、もちろん何か分かるので安心して取り入れられますが、、、着色料に使用されているものは何から作られたものか分からない事が多いです。食品に使用されているカロテノイド色素には、ある一定の注意は必要かもしれません。

ちなみにリコピンは血流の改善に、βカロテンは目に良いとされています。トマトであれば安心して取り入れる事が出来ますね。

 

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 βカロテンやルテインについてはこちらも参考にして下さい。

 

バランス良く含まれる二種類の食物繊維

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トマトには食物繊維も豊富に含まれています。不溶性食物繊維水溶性食物繊維がバランス良く含まれているので、整腸作用等の効果が期待出来ます。

ちなみにですが、この2種類の食物繊維のうち、不溶性食物繊維の方が摂取する比率が高いとされています。ナッツ類や玄米などに含まれているものですね。もちろん健康に良いのですが、不溶性ばかりに偏ってしまうと、お腹が張ってしまったり便秘がひどくなってしまうケースもあるようです。

海藻類やイモ類に多く含まれる、水溶性食物繊維も意識するようにしましょう。水溶性の方が人間に不足しがちな食物繊維と言われています。

この二種類の食物繊維が合わさる事で、真の効果、効能を発揮すると言えますね。

トマトは単体で両方をバランス良く取れるので、非常に万能な野菜と言えます

 

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 水溶性食物繊維についてはこちらも参考にしてください。

 

カリウム

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ミネラルの一種であるカリウムも含まれています。カリウムは体内の余分な塩分を排出してくれる働きがあります。カリウムは水に溶けだすので、そのままはもちろんトマトジュースや野菜ジュースにして飲むなどすると、効率的に摂取出来ますね。

 

 

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 カリウムについてはこちらも参考にして下さい。

 

ビタミンC

ビタミンCは美容に良いとされています。体内で生成する事が出来ないものなので、食材から効果的に摂取したいものです。また、ビタミンCは水溶性である事から、体外に排出されやすいです。この事からも食べ過ぎはダメですが、積極的に取り入れたい栄養素と言えますね。

 

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効果的に取り入れていきたいですね。

 

ビタミンE

ビタミンEも豊富に含まれています。抗酸化作用の面で期待が持つことができ、アンチエイジング効果などが期待出来ます。また、上記のビタミンCと一緒に取り入れることで、効果は倍増すると言われています。

こう言われるとたくさん食べたくなりますが、、、そうですね、食べ過ぎはダメです(笑)だいたい一日にトマト2個ほどが適量かと思います。毎日少しずつ取り入れていきましょう。

 

ボンチョコの一言

僕はいつもプチトマトを食べています。もちろん普通のトマトも食べていますが、プチトマトは食べやすく、つまみやすいといった印象ですね。

近所のスーパーで買えるプチトマトが非常に甘く、また安いのでとても気に入っています。夏場は特に水分を得られるのも良いですよね。

トマトジュースも良いのですが、買い続けるにはちょっとコストがかかっちゃうなという印象です。美味しいので、どんどん飲んでしまうのも難点です(笑)

あと、スーパーだと意外にトマトジュース売ってないんですよね。あっても一種類だけとか180mlくらいの小さいものしかなかったり、、、

今はネットで何でも買えるとはいえ、やはりスーパーが買い物の主戦場ですから、、、その辺りも非常に大切かなと思います。

まとめ

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いかがだったでしょうか?今回はトマトについてのお話でした。

多種多様な食べ方が出来るので、色々試してみましょう。僕は結局そのままが一番良いなと思いました。何より洗って切るだけなので、調理が楽ですね。もはや調理でも無い気はしていますが、、、(笑)

 

健康は一日にしてならないと思います!適度に運動もしながら毎日少しずつ積み重ねていきましょう!

 

 

では今回はこの辺で。

ありがとうございました!!

【オルニチンって何?】しじみのチカラで毎日元気に【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

今回はしじみについて。

 

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しじみと言えばお味噌汁!スーパー等で安価に購入出来るしじみは家庭と健康の味方ですね。サプリメントとしての需要も高く、知る人と知る栄養の宝庫として愛されている食材です。中でも、代表的な成分である「オルニチン」は健康の面で高い効果を発揮します。他にも各ミネラル類、ビタミン12など取り入れておきたい栄養が揃っていますね。今回はそんな「しじみ」のお話です。

 

 

はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

こればっかりは仕方のない事ですが、せめて食事などは気をつけたいですね。

若い頃のように、食べたいものを好きなだけ、、、というのはダメなようです(笑)

 

同じく夜勤で従事されている方はもちろん、食生活の見直しや病気の予防など、この記事が少しでもお役に立てたらと思っております。ぜひ最後までご覧になっていってください。

 

オルニチン

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しじみと言えば、このオルニチンですね。アミノ酸の一種で、飲みすぎた時などに取りたい成分です。肝機能の改善に効果的ですね。また疲労回復や美容の面でも効果を発揮します。他にホタテなどにも含まれていますが、貝類ではしじみが群を抜いて含有率が高いです。食卓でも比較的ポピュラーなあさりにも含まれていません。オルニチンを摂取するなら、しじみという事ですね。

 

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その他ミネラル類

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しじみには他に、カリウム、カルシウム、鉄、リン、亜鉛等のミネラルが豊富に含まれています。

鉄は日本人が欠乏しやすいミネラルとされています。特に女性の方は、鉄不足で貧血になりやすいとされているので、積極的に取りたい栄養素と言えます。サプリ等でも補えますが、食材から取り入れた方が、他の成分や栄養も補えるので良いかなと思います。

カリウム水に溶けだすミネラル成分ですので、お味噌汁などが向いているのかなと思います。体内の塩分の排出を促す効果がありますね。それにより血圧の安定を図る事が出来ます。

 

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 カリウムについての記述はこちらも参考にして下さい。

 

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 鉄はビタミンCと合わせることで効果を更に高めます。ビタミンCについてはこちらもどうぞ。

ビタミンB12

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赤いビタミン」と呼ばれるビタミンB12も豊富に含まれています。造血作用のあるビタミンで、こちらも貧血対策に効果的です。合わせて覚えておきたいですね。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はしじみのお話でした。

なかなか毎日続けるのは難しいかもしれませんが、定期的に取り入れたい食材ですね。バランスの良い食事を心がけて、いつまでも元気で過ごしたいものです。

 

 では今回はこの辺で。

ありがとうございました!!

【新メニュー】某大手牛丼チェーンでの仕事の話 7

こんにちは!ボンチョコです。

職場話シリーズ第7弾です!今回は新メニューの観点から。

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僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

こればっかりは仕方のない事ですが、せめて食事などは気をつけたいですね。

若い頃のように、食べたいものを好きなだけ、、、というのはダメなようです(笑)

 では今回もいってみましょう!

 

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どの職場、特にチェーン店だと定期的に新メニューやメニューの入れ替えがあるかと思います。僕の勤めている店もそうで、先週新しいメニューが加わりました。期間限定モノで、だいたい一か月くらいの販売ですかね。時期やモノによって多少は変わってきます。

 

新メニューが加わって初めての仕事の時は、少し緊張します。なぜなら作れるかな?というところから始まるからですね。作り方のマニュアルは、すぐに確認出来る所にあるのですが、実際作るまでは少しソワソワします。

特に「ワンオペ」という完全一人営業がある為、少し忙しくなると確認する暇もないんですよね。ただでさえテンパってしまうのに、冷静にマニュアルを確認するのはかなり難しいです。なので、複数での営業のうちに、作ってしまいたいものなんです。

 

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僕の店の新メニューはかなりチャレンジしているものが多いです。レギュラーメニューは安定、新メニューはかなり攻めてるなと感じます。商品によっては一回も作ることなく終えてしまうものもあります。特に僕は夜勤なので、注文自体が少ないので、、、人気のないものは本当に作らずに終わります。

 

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逆に人気に火が付くと、ありえない売り上げになります。恐らく本社も想定してないだろう売上の時があり、その時は食材などが届かなくなります(笑)あー混乱してるなーといった感じです。恐らく、そんなに売り上げる気もないので、食材など過剰には作らないんだろうなと感じます。売れればレギュラー入り、というわけでもないので色々試してるんやなーと同僚と話ていますね。実験台にされているみたいで、あまりいい気はしませんが(笑)売るなら徹底的に売りたいタチなので、中途半端感が歯がゆい時があります。

 

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先週発売した商品は、レタスを使った牛丼です。もうこれでだいたいお店はバレちゃいますよね(笑)僕は正直一回食べたらもういいかな?と思いましたが、ハマる人はハマっています。特に同僚の女性にはウケがすごく良いです。サッパリ食べられるし、ヘルシーなので罪悪感もあまり無いところが良いのかなと思いました。とあるドレッシングがかかっており、牛肉との相性が良いのも人気の一因なのでしょう。

夜勤の間に10~20人前を仕込みますが、次の日来たらだいたい売り切れています。なので、そこそこ人気の商品だなという認識ですね。

 

まあなんやかんやで「次は何だろう?」とはなるので、試み自体は僕は好きです。出来れば作りにくいものでなければ・・・という感じですね。社食で食べるという楽しみもあるので、、、好みのものであれば尚良しといったところです。

 

という事で今回は新メニューについてのお話でした!

読んで頂き、ありがとうございました!!

【夏バテ防止】きゅうりを食べて水分も補給【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

今回はきゅうりについて。

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きゅうりは栄養がない?なんていうお話も出てくるくらい、きゅうりの栄養に対するイメージはあまり出来ない方も多いのではないかと思いますが。。実は、夏野菜ということもあり、ある種独特の効果も期待出来る野菜となっています。

また、栄養素の面では大きく分けてビタミンKとカリウムという二種類が主になっております。

きゅうりは比較的安価に購入出来るのも嬉しいですね。そしてもちろん栄養も期待出来る、今回はきゅうりについて見ていきましょう!

 

 はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

こればっかりは仕方のない事ですが、せめて食事などは気をつけたいですね。

若い頃のように、食べたいものを好きなだけ、、、というのはダメなようです(笑)

 

同じく夜勤で従事されている方はもちろん、食生活の見直しや病気の予防など、この記事が少しでもお役に立てたらと思っております。ぜひ最後までご覧になっていってください。 

 

では今回もいってみましょう!

 

ビタミンK

きゅうりには各種ビタミンが豊富ですが、特にこのビタミンKが多く含まれています。ビタミンKには出血時の血液を固める作用が主で、他にがんや心臓病予防、骨粗しょう症のリスクを下げるなどの効果があります。

ビタミンKにはK1K2と2種類あり、それぞれ効果効能が違っています。お話すると長くなるので今回は省きますが、とにかくきゅうりにはビタミンKが豊富に含まれているということを、抑えておきたいですね。

 

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 こちらも合わせてどうぞ。

 

カリウム

100gあたり200mgのカリウムが含まれています。成人男性であれば、きゅうり15本で一日のカリウムの推奨摂取量に届きます。ただ、食べ過ぎも良くないので、あまり意識しすぎる事はないかもしれませんね。

カリウムには塩分の排出を助ける効果があり、血圧を下げる働きもありますカリウム汗と共に流れてしまうので、夏は特に体内に不足しがちになります。それにより夏バテを引き起こす可能性があるので、きゅうりを食べることで体を整えたいところですね。きゅうりは水分を多く含むので、夏には特にもってこいの食材と言えます。

 

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 カリウムの摂取にはこちらも参考にしてください。

 

注意点

きゅうりは体を冷やす効果があるので、食べ過ぎには注意したいです。特に冷え症などのある方は要注意です。僕はきゅうりの浅漬けが好きで、ついつい食べ過ぎてしまいます。やはりお腹を下しやすくなっていたりと、冷えを感じることがあったので、食べ過ぎには注意していますね。

また、カリウムの取り過ぎは腎臓に負担がかかるので、その点も注意が必要です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はきゅうりのお話でした!

体を冷やす、水分補給にもなる、と言ったことから、夏に特に向いている食材かと思います。食べ過ぎは良くないですが、夏バテ防止の為にもちょこちょこと食べていきたいですね。

 

毎日コツコツと積み上げていきましょう!

 

では今回はこの辺で。

ありがとうございました!!