ボンチョコ

仕事への取組みやモチベーション維持の考え方など!!副業でドラム講師もやっています!!

【初心者必見!!】ドラム練習方法~8ビート編~ スタジオやご自宅に合わせた練習メニュー例もご紹介!!

こんにちは!ボンチョコです。

今回はドラム練習方法紹介の記事となります。

 

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8ビート編となります!!

 

 

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大阪でフリーでドラム講師をしております。

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上記にレッスン募集の記事もございます。大阪、奈良でレッスンをしております。

お近くの方で気になった方がいれば、上記からご連絡頂けたらと思います!!

 

はじめに

皆さんドラムの練習は順調ですか??

ここ数年のコロナ禍もあり、バンド活動など滞っている方も多いのではと思います。

僕はドラムレッスンの為にスタジオに入ったりしますが、コロナ禍前に比べると、未だ活気があるとは言えないなと感じます。

 

そんな状況なのですが、チャンスでもあります。

バンド活動など出来ないうちに「個人練習」をたくさんやっておこうという事ですね。

 

個人練習とはその名の通り、個人的に練習する事です。ドラムは家で練習がしにくい性質がある為、普段あまり練習が出来ません。

ただ現在は、コロナ禍でバンド活動が滞っていることはもちろん、スタジオ自体も「空き」がけっこうあるように思います。予約が取りやすい状態と言えますね。

 

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前置きが長くなりましたが、今回はスタジオでのドラムの練習方法をお伝えしたいと思います。タイトルにもある通り「8ビート編」となります。

 

一人でスタジオに入ると、意外と何をして良いのか分からなくなってしまうものです。

ちゃんと練習メニューを考えておかないと、何をしようかと思ううちに時間が過ぎてしまいます。

 

この記事でご紹介する方法を試してみて、ぜひ練習メニューを作って欲しいなと思います。

もちろん初心者の方や、中級者以上の方にも実践してみて欲しいものとなっております。

 

最後の項では僕のオススメの練習メニューも載せていますので、参考にして下さいね!

 

それではいってみましょう!!

 

 

基本パターン

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あまり綺麗ではないのですが、手書きでやっていきたいと思っております!

お付き合い頂ければ幸いです!

 

上記のドラムパターンを用いて、練習方法を解説していきたいと思います。

叩き方が分からない方はyoutube等でチェックして頂けたらと思います。

 

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教則本も利用してみましょう!

冒頭の方で、僕の行っているドラムレッスンもご案内しているので、大阪周辺の方はぜひレッスン受けに来て下さいね!

 

メトロノームを準備

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練習には基本的にメトロノームを用います。今はアプリ等で無料で使用出来るものがたくさんあるので、すぐにご用意出来るかと思います。もちろん、より品質の良いものが楽器店等でたくさんありますが、最初はアプリの無料のもので十分かと思います。

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ちなみに僕は市販のものでは、BOSSのDr.Beatシリーズを使用していました。

型番は違いますが、ほぼ同じものでしたね。多種多様な練習に対応出来て、非常に使い勝手が良かったです。少し高価で大きいのがネックですが、それに見合うコストパフォーマンスはあるかと思います。

ドラムセットでの練習方法

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上記「基本パターン」でのせたドラムパターンを用います。

この項の練習はドラムセット(電子ドラムもOK)を用いての練習となります。

 

結論から言うと、メトロノームでbpm60~180を10刻みで1分ずつ叩くという練習方法になります。

 bpmというのは、メトロノームを鳴らす時の数字ですね。

「この速さは85だからゆっくりだな」

「これ180もあるの?速すぎて叩けない!」

みたいに話したりもしますね。

この「bpm」を60~180を10ずつ上げていきながら練習します。

最初の1分は60、次の1分は70、、、といった具合ですね。

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この1分の間に上記の基本パターンを叩き続けます。

しっかりカウントしながら叩きましょう。ワン、ツー、スリー、フォー、、、

いち、にー、さん、よんでも大丈夫です。カウントしながら練習することで、しっかりしたリズム感が体に入っていきます。

60~180まで行うことで13分間の練習となります。実際にはbpmを切り替えたりする時間もあるのでもう少し時間が必要ですが、非常にコンパクトにまとまった練習となっています。

慣れてきたら1分→2分など時間を延ばしていきましょう。それだけ総練習時間は長くなりますが、それに見合った効果は出るかと思います。もちろんbpm毎に苦手な速さが出てくると思うので、得意分野は短め、苦手分野は長めに時間設定するなど、工夫していくと効率は上がってくるかと思います。

 僕はレッスンでいつも、初めのうちはbpm60~100を重点的に練習することをオススメしています。遅いbpmをしっかり叩けるようになっておくことで、速くなっていっても問題なく叩けるようになっていきます。この辺りは長くなってしまうので別記事、又はレッスンで解説していきますね。

 この練習を出来れば毎日行ってください。なかなか難しいかと思うのですが、楽器の練習は毎日やる事が最高効率となります。

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良く言われるのは「楽器の練習は1日サボると取り戻すのに3日かかる」というものですね。これは初心者の方に特に当てはまる格言かと思います。

 ただ、これを実践する為に毎日スタジオに入って練習するのは非常に大変です。

次項では自宅等でも出来る練習方法をご紹介します。スタジオ練習と組み合わせて、しっかり毎日練習する為に必要な要素なっているので、合わせて参考にして頂けたらと思います。

 

自宅などスタジオ外での練習方法

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メトロノームを鳴らしてそれに合わせてカウントします。もちろん声に出しましょう。

 

恥ずかしければ小声でも大丈夫です。ドラムパターンをイメージしながらカウント出来れば尚良いですね。

これだけでも十分に練習になります。むしろ初めのうちは、この練習を重点的に行った方が良いかもしれません。

上記の様にbpmを10ずつ上げていって、同じように練習してみてください。

 

ドラムパターンを歌う、という練習も効果的です。

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さきほどのドラムパターンですが、これを声に出して歌います。

スネアを「タン」、バスドラを「ドン」と表現します。ハイハット部分は声に出さないですが、イメージで補う形でいきましょう。

上記ドラムパターンを歌ってみると、

 

ドンタン・ドンドンタン

 

となります。歌ってみると何となくドラムが鳴っている様をイメージ出来るのではと思います。このイメージ出来るというのがすごく大事で、実際にドラムセットに触れた時に、自分の中のイメージとの擦り合わせが可能になります。

この練習もメトロノームを鳴らしながら行うと効果的です。傍に常にメトロノームを置いておくと、スムーズに練習が出来ますね。

 

自宅などスタジオ外での練習方法その2

ある程度の騒音の問題などがクリア出来る場合は、以下のような練習方法もあります。

 

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椅子やソファーなどに座って、ひざを素手で叩いて練習する方法があります。

足も出来れば動かしたいところなので、バスドラを操る右足も使用します。

踵をつけたまま軽くで良いので、動かしていきましょう。ジャズ等で用いる事の多い、フェザリングという踏み方になりますが、名称は特に覚えなくて大丈夫です。

 

右膝をハイハット、左膝をスネアに見立てて叩きます。足はそのままの解釈ですね。

素手で速く叩くには限界があるので、bpm60~120くらいを目安に練習しましょう。

騒音や震動の問題が許容出来る場所であれば、ある程度しっかり目に叩きます。

逆にマンションの2F以上に住んでいる方などは軽くで大丈夫です。苦情などが出ないようご注意下さいね。

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ちなみにですが、僕は今軽量鉄骨のコンクリートのアパートに住んでいますが、軽くでも少し響くような気がして練習は出来ていません。以前は重量鉄骨製のマンションで、そこでは軽く叩く練習であれば大丈夫でした。現在のお住まいの状況等と照らし合わせて試してみて下さい!

 

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また、練習用パッドを使用しての練習も自宅等でも可能です。

 

この場合はもさきほどの膝のトレーニングとほぼ同じですね。スティックで行うという部分が違う点かなと思います。

 

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僕はヤマハのトレーニングパッドを使用していました。膝に巻いて使用する簡易式のパッドなどもありますが、基本的にはだいたい同じです。好みのもので練習するのが良いかなと思います。

練習する内容はさきほどの膝トレーニングと変わりませんが、スティックを使用するので速さもクリアしていけます。60~180まで行って大丈夫なので、存分に練習しましょう。

注意点はやはり騒音・震動の問題ですね。さきほどの膝トレーニングよりも顕著で、マンション住まいの方は1Fでも厳しいでしょう。一軒家などの方でも、隣接する家はもちろん同居する家族等にも配慮が必要になってきます。

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ちなみにですが、僕は実家が「お寺」の為、よく本堂で練習していました。本堂はある程度大きい+住まいと少し離れていたので、騒音と震動の両方を簡単にクリア出来ました。今はアパート住まいなので絶対に無理ですけどね。

環境が整っている方には良い練習方法なので、試してみて欲しいです。

 

毎日練習する為に~練習メニュー例考案~

ここまでの内容を用いて簡単に1週間の練習メニューを考えてみたいと思います。

ここでは、ほぼ初心者の方へという形で考えます。また、学校やお仕事が普通通りに終了するという条件で進めます。初級者や中級者の方、また夜勤の方や日中に時間の取れない方は、このメニューを自分なりにアレンジして行ってみてください。

環境等を配慮して4パターン作ってみたいと思います。

 

A「自由に使えるお金や時間があり、住環境もパッド練習を不自由なく行える場合」

スタジオでは1時間借りるのに約500円ほどかかります。

 

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毎日1時間スタジオに入りましょう。×7で1週間で約3500円の出費ですが、効率的な練習を行うことが出来ます。上記で説明したドラムセット使用の練習を30分ほどしっかり行いましょう。残りの30分は自由に使って下さい。セッティングを試すのもよし、機材を色々いじってみるのもよし。「遊び」を効果的に入れて、楽しく練習したいところです。

そして家に帰ったら、カウントの発声や練習用パッドでの練習を30分~1時間ほど行います。ご飯を食べながらでもテレビを見ながらでも構いません。ただし、カウントとイメージをしっかり行うようにはして下さい。ある程度の「ながら練習」はリラックスして練習に臨めるので良いと思います。

 

B「自由に使える時間やお金はあるが、住環境が整っていない場合」

スタジオの下りはAと同じです。家に帰ったら発声だけでも練習しておきましょう。

15分~30分ほどで大丈夫です。しっかりカウントをする習慣を作るだけでも全然違ってきます。

スタジオに入る時間を増やすというのも良いのですが、最初のうちは時間を持て余してしまいます。そうなるとお金が勿体ないので、最初のうちはスタジオは1時間だけにしておきましょう。慣れてきてもっと練習したい!となれば増やしてみて下さい。

 

C「自由に使える時間やお金は無いが、住環境はパッド練習まで不自由なく行える場合」

まずスタジオですが、出来れば1週間に2回は入りたいところです。3日置きくらいに1時間ずつ入れればベストですね。少しでもドラムセットに触れておきたいです。

その分、自宅等での練習時間はしっかり毎日確保したいです。Aと同じ形で練習して、少しでもリズムに馴染む事が大切です。

 

D「自由に使える時間やお金は無く、また住環境も整っていない場合」

スタジオはCと同じ形ですね。1週間に1回も入れないと、少し辛いかもしれません。

家ではBと同じ形で練習しましょう。コツコツやっていくことが大切ですね。

音楽を聴いて、ドラムの音に触れておくのも効果的ですよ。

 

A~D、それぞれどのパターンに当てはまるかで、練習へのスタンスが若干変わってくるかと思います。他にも色々な練習方法は存在するので、随時アップしていきますね。

レッスンに来て頂ければ、個人に合わせた説明もさせて頂けます。お気軽にご相談下さいね。

 

さいごに

いかがだったでしょうか??今回はドラム練習方法8ビート編をお話しました!

1記事では手の届かなかった事もたくさんあるので、随時解説の記事をアップしていきたいと思っております。

 

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レッスンも行っていますので、お気軽にご連絡下さいね!

 

それでは今回はこの辺で!また次回でお会いしましょう!!

ありがとうございました!!!