ボンチョコ

仕事への取組みやモチベーション維持の考え方など!!副業でドラム講師もやっています!!

【しっかりバスドラ踏んで下さい】基礎練習・チェンジアップ編【ライブ前にも効果的】

こんにちは!ボンチョコです。

今回は「チェンジアップ」についてです!!

 

 

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こちらで基礎練習のやり方を解説しています!練習のやり方が分からないなどあれば、参考にしてみてください!!

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はじめに

ドラムにはチェンジアップという練習方法があります。野球好きな方にとっては、また別の意味で聞き慣れた言葉かもしれません。

もちろんドラム用語として認識している方も多いと思っていて、ポピュラーな練習の一つとなっています。基礎練習の一種の「おさらい」であったり「まとめ」のようなものとも言えますね。

そんなチェンジアップを自作譜面を交えて解説していきたいと思います!

 

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チェンジアップの譜面

この譜面では同じ小節を二度繰り返していて、合計8小節で一区切りとなります。

はじめに1拍に4分音符が一つのもの、次に一拍に8分音符が二つのもの、、、と順番に一小節あたりの音符の数が増えていきます。これを♩=60ならその速さで最後までいくという感じですね。バスドラだけ最後まで同じなので、バスドラをしっかり踏んで練習してください。手順は音符の上に書いてある通り、まずはRLRL、、、の順番でおこなってみてください。

≪point≫

慣れてきたら、最後の16分音符が終わったあと、そのままもう一度16分音符を叩き、そのまま逆に進んでみましょう。16分→3連→8分→4分の順番ですね。しつこいですが、しっかりバスドラを踏んでテンポが乱れないよう叩いてみてください。カウントも必須です!!

手順を変えて練習してみる

譜面の下に書いてあるとおり、手順を変えて練習してみてください。特に右始まりに慣れていると、左始まりが非常に難しく感じるはずです。苦手な部分を克服することで、得意の部分も磨かれてきます。左始まりが苦手な方は、特に重視して練習してみてください。

さいごに

今回はドラム基礎練習法の一つ、チェンジアップについてでした!

今回は16分音符まででしたが、もちろんその続きもあります。まずはこの記事でご紹介したものをマスターして、次のステップに進んでいきましょう!

 

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今回も最後までお読み頂きありがとうございました!練習頑張っていきましょう!!