ボンチョコ

目指せ社員!!36歳飲食アルバイトの飽くなき挑戦!!と時々健康を気にします!

【シュウ酸について】ほうれん草を食べよう!【飲食店勤務の36歳フリーターが健康を考える】

こんにちは!ボンチョコです。

今回はほうれん草について。

 

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ほうれん草、美味しいですよね。何気なく食べている野菜ですが、どのような栄養があるかご存知でしょうか?鉄分やカリウム、各種ビタミンやβカロテンなどさまざまな栄養素が含まれています。これから冬になり、より食べることが多くなるかと思いますが、効果効能を知ってより効果的に取り入れていきたいところですね。

簡単ではありますが、一緒にチェックしていきましょう!

 

 

はじめに

コロナ禍を機に某有名牛丼チェーン店で働きはじめました。夜勤なのですが、体の調子を持続する事が困難になり、色々な食べ物の栄養など勉強するようになりました。現在はその会社の社員になるべく毎日奮闘しています。最近シフト管理を任されるようになりました(笑)嬉しいやらしんどいやらですが、、、頑張ります!!

 

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βカロテンとビタミンA

βカロテンは体内でビタミンAに変わり働いてくれる効果があります。抗酸化作用によるアンチエイジング生活習慣病予防が期待出来ます。眼精疲労にも良いので、しっかり取り入れていきたいですね。

 

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こちらでもβカロテンを取り上げています。

 

カリウム

ミネラルの一種であるカリウムは体内の余分な塩分を体外に排出してくれる効果があります。水に溶けだす成分なので、スープなどで丸ごと頂くのが効果的です。

 

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葉酸と鉄分

両方を摂取できるのが、ほうれん草の特徴でもあります。葉酸は「造血のビタミン」とも言われ、赤血球を造る働きがあります。鉄分も同様な効果に加えて、貧血の予防などに効果があります。妊娠されている方などにも非常に大切な栄養素なので、効果的に取り入れていきたいですね。


ビタミンEとビタミンC

ビタミンEとビタミンCは相性が良く、抗酸化作用が期待できます。二つの栄養素が合わさる事で、更に効果が高まるといった感じですね。動脈硬化脳卒中などの予防にも効果があり、積極的に取り入れたいものとなっています。

 

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ビタミンK

出血時に血液を固める働きがあります。また骨を丈夫にする効果もあり、骨粗しょう症の予防にも効果的ですね。別名「止血のビタミン」と呼ばれています。

 

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シュウ酸について

ほうれん草を食べる上で、切っても切れない関係にあるのがシュウ酸です。食べ過ぎると尿路結石の心配があるのですが、シュウ酸が含まれる食材は、その他の栄養も多く含まれる事から全く取らないというのも極端なのかなと思います。

体内のカルシウムの量が足りないとシュウ酸の悪い部分が際立つ形となり、尿路結石等を引き起こします。カルシウムもしっかりと日ごろから摂取する事が大切です。

またシュウ酸は水に溶けだすので、一度下茹でした後に調理をすると、シュウ酸の量を調節することが出来るのでうまく活用したいですね。この場合カリウムの要素も逃すことになりますが、仕方のない部分もあるのかなといった感じです。

また女性の場合は妊娠などの機会でカルシウムが不足しがちなので、シュウ酸を含む食べ物とは上手に付き合う必要があります。

 

ボンチョコの一言

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ほうれん草大好きでスーパーで安売りしていると必ず買ってしまいます。ただ子供の頃から食べ過ぎたらダメとは聞いていたので、一度にたくさんは食べないようにしていました。シュウ酸の事を知ってからはより気をつけて、美味しく頂くようにしています。

身内が尿路結石になっているので油断は出来ませんが、、、これからも食べていきますよ(笑)

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?今回はほうれん草についてのお話でした!

それぞれの栄養素の部分で張り付けているリンクには、その事についての記述がまた違った形で書かれているので、ぜひ参考にして下さい。

このブログでは出来るだけ簡潔になるよう努めています。それぞれの栄養素などについてより詳しく知りたい方は、また調べてみてくださいね。

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!