ボンチョコ

仕事への取組みやモチベーション維持の考え方など!!副業でドラム講師もやっています!!

【ドラム基礎練習】基本の4つのパラディドル【スティックコントロール強化にもってこい!】

こんにちは!ボンチョコです。

今回はパラディドルの基本の4つのフレーズについてお話していきます!

 

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練習方法等については、こちらを参考にして下さい。

 

ということで今回はパラディドルを扱っていきます。パラが一つ打ち、ディドルが二つ打ちにあたります。シングルストローク+ダブルストロークの要素が合わさってパラディドルということですね。手の順序やアクセントの位置などは変わりますが、フレーズとしてこの形が変わることはありません。

しかし、こう聞いてしまうと構えてしまうのも事実かと思います。難しく感じちゃいますよね。なので今回はパラディドルの基本にあたる部分のみを分かりやすく解説していきます。

大きく四つに分かれますが、考え方は同じです。一緒に頑張っていきましょう!

ストレートパラディドル

にあたるのがストレートパラディドルと言います。あまり普段ストレートとは言わず、この形を「パラディドル」と呼ぶ人が多い印象ですね。僕も人と話す時は、このフレーズを頭に置いていることが多いです。全てのパラディドル練習の基礎中の基礎にあたりますので、しっかり練習しましょう。()で書いていますが、基本的にはアクセント付での練習を推奨します。後述していますが、bpmは60~150くらい。初めは60~100辺りをしっかりやって、徐々に速くしていくのは良いかと思います。

≪point≫

パラディドルはそのまま曲で使うには汎用性が低いフレーズです。フュージョンやジャズ等では多用されますが、ポップスやロックでは意識的に使用しない限り、なかなか縁がないかもしれません。

しかし「スティックコントロール」の練習として非常に優秀で、スティックを自在に操る為には必須といっても過言ではありません。あくまでスティックコントロールを磨く為のものとして捉えておいて、しっかり練度があがったら曲で試してみる、くらいの感覚で取り組むと良いでしょう。

リバースパラディドル

にあたるフレーズとなります。4つの中では一番取っつきが良いかもしれません。

基本的にはストレートパラディドルと同じですが、いきなり二つ打ちから入っているので注意が必要です。

二つ打ちの二つ目の音が一つ目の音と同じになるよう、均等の音量で叩いて下さい。

アクセントを付けるならその後がアクセント部分となるので、音量自体のコントロールも重要です。最初は難しいかもしれませんが、頑張って取り組んでみてください!

必ず出来るようになります!根気強くいきましょう!!

インバーテッドパラディドル

にあたるフレーズとなります。アクセントの位置に注意が必要で、シンコペーションのような感覚で叩くフレーズです。慣れればとても心地よく叩けるもので、そこへ至るまでが大変ですが、コツコツ練習していってみましょう。バスドラもちゃんと踏むようにして、アクセント位置とバスドラが混同しないようにすることが大切です。

ディレイドパラディドル

にあたるフレーズとなります。これもアクセント位置に注意が必要で、バスドラとアクセント位置を混同しないようにする点もインバーテッドパラディドルと似ているかと思います。

≪point≫

①~④は単純に難易度順とも言えて、このディレイドパラディドルが個人的には一番難しいと思っています。かといって絶望的な難易度と言うわけではないので、ゆっくりから焦らずに練習していってください。

 

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16分のアクセント練習もしっかりやっていきましょう!!

さいごに

今回はパラディドルの基本の4つのフレーズをご紹介しました!

基本といっても難しいフレーズではあります。何度も書いていますが、ゆっくりで良いので少しずつコツコツ取り組んでみてください。必ず出来るようになります!!

一緒に頑張っていきましょう!!

 

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続編です!!

 

ここまでお読み頂いてありがとうございました!

また次回お会いしましょう!!