ボンチョコ

仕事への取組みやモチベーション維持の考え方など!!副業でドラム講師もやっています!!

キムチを食べた時の身体の変化。【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

 

今回はキムチについて。

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色々な食べ物に合わせやすく、とても食べやすい食品です。

僕も好きで、食欲の無い時でも、キムチなら食べたいと思えるほどです。そんなキムチの栄養、食べることでの体えの効能などをお話していきたいと思います。

 

 

はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

こればっかりは仕方のない事ですが、せめて食事などは気をつけたいですね。

若い頃のように、食べたいものを好きなだけ、、、というのはダメなようです(笑)

 

では今回もいってみましょう!!

 

乳酸菌のチカラ

キムチは発酵食品と呼ばれています。キムチに含まれる乳酸菌が生きたまま腸に届き、様々な良い効能を発揮してくれます。乳酸菌とは糖を分解して乳酸を作り出す細菌の総称とされており、乳酸菌という菌が存在しているわけではありません。

キムチの乳酸菌は植物性となっており、大変優れているとされています。ヨーグルトなどの乳酸菌は動物性となっており、これよりも植物性はより腸に生きたまま届いてくれます。この事からキムチは世界からも指折りの健康食品とされ、大変評価の高い食品となっています。また、白菜とは特に相性が良く、白菜に含まれる食物繊維と合わさり便秘解消などの効果もより期待がもてるようになります。

 

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乳酸菌は毎日少しずつ摂取する事が大切です。出来ることなら毎日コツコツ食べていきたいですね。

 

カプサイシン

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キムチにはカプサイシンが豊富に含まれています。食べることで発汗作用を促し、血流を良くするため、美容などにも効果的です。また、納豆と合わせる事で他に様々な効能を発揮するとされています。キムチと納豆は最高の組み合わせの一つなので、積極的に組み合わせていきましょう。

 

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 納豆についてはこちらも参考にして下さい!

 

夜に食べるのが良い

腸の活動が活発になる日中より、夜に食べる方が良いとされています。これは乳酸菌が夜の方が腸にとどまる時間が長くなり、善玉菌が増える可能性が上がる為です。上記の納豆と組み合わせる事で、更に効果アップを見込めます。また、キムチはそのままの状態で食べることで更に効果を実感する事が出来るかと思います。温めたりはしない方が良いということですね。これは納豆にも言えることなので、その点も相性が良いといえます。

 

βカロテン

キムチにはβカロテンも豊富に含まれています。主に唐辛子の成分ですね。これは多くがビタミンAとなって働いてくれ、この事で新陳代謝が活発になり、美容の面などに良い影響を及ぼします。抗酸化作用とも言われ、アンチエイジング効果に一役かっています。

 

 

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 βカロテン等についてはこちらもどうぞ。

注意点

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キムチは塩分が多く含まれています塩分を取り過ぎることで、むくみや高血圧を引き起こしてしまいます。他のお漬物系に比べれば、塩分含有量は低い方ですが、食べ過ぎにはくれぐれも注意しましょう。小鉢程度の量であれば全く問題はありません

ちなみに納豆が、ここでも高相性さを発揮します。納豆はカリウムも多く含む食品の為、塩分の排泄を促進してくれます。納豆+キムチ、素晴らしいですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はキムチについてでした!

余談になりますが、僕は納豆キムチにオクラも合わせて食べています。

 

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 このように少しずつ自分で食材を加えていき、オリジナルの組み合わせを考えるのも楽しいかと思います。ぜひ色々試してみて下さいね。

 

健康は一日にしてなりません!毎日コツコツ頑張っていきましょう!

この記事が健康を考える上で、参考になれば幸いです。

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!