ボンチョコ

健康について、自分の経験を交えて話せたらと思います!

ピスタチオの栄養、効果効能は?いつ食べるのが効果的?【夜勤の筆者が健康を気遣う】

 

 

こんにちは!ボンチョコです。

 

 

今回はピスタチオについて。ナッツのご紹介は第3弾となります!

 

 

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 過去にご紹介したナッツ類についてはこちらをどうぞ!

 

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はじめに

くるみ、カシューナッツときて最近はピスタチオも食べ始めました。ピスタチオはアイスクリームなどで食べていたくらいで、あまり食べたことはありませんでしたが、、、栄養価に着目するのはもちろんですが、単純に味が美味しいです。今回はそんなピスタチオの魅力をご紹介します!

 

たんぱく質

1粒あたりのたんぱく質の含有量は約0.08gとなっています。たんぱく質補給の為に食べるというわけではありませんが、アミノ酸スコアは100となっているので効果的にたんぱく質を体内に取り入れることが出来ます。ちなみにカシューナッツも100、くるみは70ほどです。全てのナッツ類が同じアミノ酸スコアというわけではないので、ミックスナッツとして食べると、色々な栄養素を効果的に取り入れることが出来ると言えますね。

 

GI値

ピスタチオはGI値が18とすごく低い食べ物です。GI値が低いと、食べた時の血糖値の上昇が緩やかになり、体に脂肪がつきにくくなるなど嬉しい効果があります。間食にもっってこいと言えますし、食事をする際もピスタチオを食べてから他のものを食べると、より効果を発揮してくれると言えそうです。よってピスタチオは食前に良いとも言えますね。

食物繊維

ピスタチオは不溶性食物繊維に分類されます。これは便秘の解消等に有効です。ただ、食物繊維はもう一方の水溶性食物繊維と合わせてバランスよく取りたいですね。

 また、食物繊維には血糖値の上昇を防ぐ効果もあり、糖尿病予防にもなります

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 こちらも参考にどうぞ!

 

脂質

ピスタチオには脂質が多く含まれています。なかでも注目はオレイン酸リノール酸という脂質になります。

 

オレイン酸不飽和脂肪酸の一種です。一価不飽和脂肪酸とも言われ、オメガ9系統に属しています。不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを減らしてくれる働きがあり、生活習慣病予防に効果が期待出来ます。身近なものだとオリーブオイルなどに含まれていますね。

 

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リノール酸不飽和脂肪酸の一種です。多価不飽和脂肪酸とも言われ、オメガ6系統に分類されます。オメガ6は必須脂肪酸とも言われており、体内で生成することが出来ません。食材等で取り入れるしかないものということになります。ただ、オメガ6自体は日々食べているもので含まれているものが多く、意識して取り入れなくても良いかもしれません。もう一つの必須脂肪酸であるオメガ3も大切で、バランスよく取り入れることが推奨されます。

 

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 こちらでも解説しています!

 

β-カロテンとルテイン

β-カロテンとルテインには抗酸化作用があり、ストレスなどから発生する活性酵素を取り除き、アンチエイジング生活習慣病予防に効果を発揮します。

またβ-カロテンはガン予防にも効果が期待できます。

 

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ビタミンB2とB6

疲労回復効果が期待できます。B2はレバー等、B6はにんにく等にも豊富に含まれています。これらの食品との兼ね合いからも、疲労回復効果はうなづけますね。

ちなみにビタミンB2は「成長のビタミン」とも呼ばれ、体にたまった脂質や糖質をエネルギーに変えてくれる役割があります。

ビタミンB6は貧血の予防に効果があります。似た効果を発揮する栄養素に鉄や葉酸がありますね。更に精神を安定させる働きもあり、しっかり取っておきたい栄養素と言えます。

 

食べる際の注意点

不飽和脂肪酸は体に良い脂質ですが、熱に弱いです。ですので効果的に栄養を取り入れるには生のままのピスタチオがオススメです。ただβカロテンのように油と相性が良いものもあるので、どの栄養素を効果的に取り入れたいかで調理法を変えるのが良いと思います。まあ単純にローストすると更に美味しくなります(笑)特別こだわりが無ければお好きな食べ方で良いのかなとも思います。

 

あとはピスタチオは食物繊維が豊富ですので、食べ過ぎるとお腹を下す可能性があります。食べ過ぎなければ大丈夫なので、、、適量を食べましょう。色々言われますが一日10粒前後くらいを目安に僕は食べています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は「ナッツの女王」ことピスタチオのご紹介でした!

文中にもお話しましたが、食べ過ぎには注意が必要です。毎日適量を楽しんでいきましょう!

また健康は一日にしてなりません。少しずつ積み上げていきましょう!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!