ボンチョコ

健康について、自分の経験を交えて話せたらと思います!

【筋トレにも】ブロッコリーのパワーとたんぱく質【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

 

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

こればっかりは仕方のない事ですが、せめて食事などは気をつけたいですね。

若い頃のように、食べたいものを好きなだけ、、、というのはダメなようです(笑)

 

今回はブロッコリーについてのお話です。

 

 

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はじめに

筋トレをされる方にはもはや定番の野菜でもありますね。もちろんダイエットや日々の健康作りにも効果的な野菜です。栄養価の面で他の野菜に秀でている部分が多く、積極的に取り入れたい食材となっています。比較的簡単に調理可能なところも魅力ですね。

 

たんぱく質

他の野菜に比べてたんぱく質の含有量が優秀です。100g当たりで約5.4gとなっており、他の野菜の約2倍となっています。また、アミノ酸スコアは「80」となっておりこの点でも非常に優秀だと言えますね。より効率的にたんぱく質を取り入れる為には、肉や魚などといった、他のたんぱく質も同時に取り入れる事をオススメします。トレーニングをされている方は、鳥胸肉や卵といったものと一緒に食べているのを良く見かけますね。すごく理想的な組み合わせかと思います。ただ、一般の方が真似するには長続きさせるのは大変かなと思うので、、メイン料理に添え物だったり、サラダとして食べたりで無理せずに取り入れられたら良いのかなと思います。

 

 

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たんぱく質に関してはこちらもどうぞ!

ビタミンC

ブロッコリーはビタミンCも豊富です。ブロッコリーだけで一日に必要なビタミンCを取れてしまいます。100gあたり140mgとされていますね。抗酸化作用が期待でき、美容に良いです。また体の免疫力の維持等に効果的なので、この面でもしっかり食べていきたいですね。

 

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 ビタミンCに関してこちらも参考にしてください。

 

食物繊維

食物繊維も豊富に含まれています。便通に良いとされているので、腸内環境の改善にも効果的です。100gあたり5.1gとされています。ただ、ブロッコリーは不溶性の食物繊維です。不溶性食物繊維ばかりを取っていると、便秘の場合は更にひどくなる場合があるので、海藻類に多く含まれる水溶性の食物繊維も合わせて取りたいところです。病気の予防にもこの食物繊維が一役かっていますので、積極的に取り入れていきましょう。

 

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がんの予防にも

ブロッコリーにはスルフォラファンが含まれています。これは抗酸化作用と解毒作用の側面があり、この事からがん予防に効果的とされていますブロッコリースプラウトにもこれが多く含まれているので、合わせて食事に取り入れていきましょう。

 

冷凍保存に向いている

ブロッコリーは冷凍保存に適した食材となっています。冷凍保存すると栄養素が壊れてしまうイメージがありますが、そんなことはありません。安い時に購入して冷凍しておくのも良いのかなと思います。むしろ冷蔵保存の方があまり良くないといった事も言われています。あまり考えすぎるのもしんどいですけどね。ライフスタイルに合わせて保存していくと良いと思います。


 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はブロッコリーのお話でした!

 

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ブロッコリーは栄養価が高く、非常に優秀な野菜ですが食べ過ぎは良くありません。適量を効果的に取っていきましょう。

また、健康は一日にしてなりません。毎日継続してコツコツ積み上げていきましょう。

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!