ボンチョコ

目指せ社員!!36歳飲食アルバイトの飽くなき挑戦!!と時々健康を気にします!

【脂質編オメガ9脂肪酸】オレイン酸を語る【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

 

今回はオレイン酸について。

 

 

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ソース画像を表示はじめに

 

オレイン酸はオメガ9脂肪酸に属していて、これは体内で生成可能と言われています。

不飽和脂肪酸とも言われていて、悪玉コレステロールの上昇を防ぐ効果があります。

 

僕はカシューナッツを中心に意識的に摂取しています。

効果効能は簡単にいうと、太りにくくしてくれる感じですね。

ちょっと雑な表現ですが、これに全て集約される気がします。

ダイエットとしての側面も兼ねて、体を整理していきたいものです。

 

オメガ9 

n-9系不飽和脂肪酸ともいいます。 

オレイン酸」「エイコセン酸」「ミード酸」「エルカ酸」「ネルボン酸」

という5つの脂肪酸から構成されています。

この中でも今回のオレイン酸」が一番栄養価が高いとされます。

 

また、心筋梗塞脳梗塞・高血圧などの生活習慣病の予防に役立つと言われています。腸を活性化させ便秘などの改善にも効果があります。

その他、後述してある効果や効能があります。ぜひ最後まで読んでいってください!

 

 

 

抗酸化作用

体がサビていくことを防いでくれます。

活性酸素と呼ばれるものは増え過ぎると、血管を傷つけるなど生活習慣病の原因となります。これを防いでくれるというわけですね。

オレイン酸は皮膚が乾燥するのを防ぐ効果があるので、アンチエイジングには必須と言えると思われます。

髪の毛のパサつきにも効果アリなので、乾燥肌の方は特に期待したい効果です。

 

これだけでも良い油だと言えますね。

僕も相当の乾燥肌なので、積極的に取り入れていきたいなと思います。

 

 

トランス脂肪酸

 

不飽和脂肪酸に対して、飽和脂肪酸と言いますが

身近なものではトランス脂肪酸などが注目されやすいかなと思います。

マーガリンなどに入っている油です。

パンにつけて食べると美味しいですよね。

ついつい使ってしまいますが、出来るだけ抑えめにしたいものです。

僕は使用を控えるようになったら、何となく欲しくならなくなった感じでしたね。

食パンなど食べる際は、当たり前のように使用していましたが、、、

いざ冷静になると、別に無くてもいいやん!ってなりました(笑)

 

 

もちろん外では気にしないで食べますよ。

あくまで家で食べる場合ですね。

この辺りは臨機応変に考えてます。

何が何でも!というのはストレスになるんじゃないかなという考え方です。

まあ成分表見たら、食べられなくなっちゃうものだらけですよね(笑)

 

 

 

 オリーブオイル

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オリーブオイルにはオレイン酸が豊富に含まれています

様々な料理に合うので、積極的に使っていきたいですね。

 

特にエキストラバージンオリーブオイルがお手軽かなとは思います。

これは「かける」タイプのオリーブオイルです。

パスタなど、食べる直前にかけるので油を取ってる~と感じるはずです。

CMでもやっていましたが、みそ汁でもアリですね。

 

対して炒め物等に用いるものに、ピュアオリーブオイルがあります。

こちらはエキストラバージンに比べて栄養価がやや落ちます。

ただオイル特有のクセは抑えめなので、オイルが苦手な方はこっちをオススメします。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はオレイン酸についてお話しました。

 

毎日の健康の為に、無理のないよう続けていきたいですね。

楽しみながら生活に取り入れていきましょう!

 

では今日はこの辺で!

ありがとうございました!!