ボンチョコ

ドラムの事お話しています!練習に活用して頂けたら幸いです!ドラムレッスンもしています!!

【ドラム上達のコツ!】練習からしっかり叩く癖をつけましょう!

こんにちは!ボンチョコです。

今回はドラム上達のコツ、その中でも「しっかり叩く」というテーマでお話していきます。

 

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はじめに

皆さん、ドラムの練習の時は「本気」で叩いていますか??練習の時からしっかり叩くということは非常に重要で、ある程度上達してからだと、なかなか修正しにくい考え方でもあります。

今回の記事では、普段から「しっかり叩く」重要性と、行なっていない事でのデメリットをお話していきます。フレーズやパターンはある程度叩けるのに出したい音にならない、、などの悩みがある方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

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それではいってみましょう!!

 

大きな音を出すクセをつける

初心者の段階からでも出来る事で、大きな音を出すクセをつけましょう。肩が上がってしまうような力みが出てはダメですが、縮こまらずにしっかり叩いていきます。

大きい音と小さい音。出しにくいのは??

ドラムは強弱、すなわち音の大きさのメリハリが非常に大切です。大きい音は大きく、小さい音は小さくといった感じですね。

では大と小、出しにくいのはどちらの音でしょうか??

もちろん個人差はあるかと思いますが、大きい音を出す方が難しいといえます。大きい音は普段からしっかり出しておかないといきなりは出せません。自分が力まずに出せるマックスの音量がわからないからですね。

逆に小さい音は案外楽に出せるようになります。これは大きい音がしっかり出せれば、より必然的に備わってきます。少し難しい言い回しになりますが、「小に対して大」より「大に対して小」の考え方が大切になってくるという事になります。

自分の声に当てはめると分かりやすい

ドラムで考えると難しいですが、自分の「声」なら分かりやすいかもしれません。

普段から小さな声で話すクセがついていて、いきなり大きな声を出せと言われたら、どう出せば良いかわからないと思います。声の出し方も自分の声量も分かりません。

しかし反対ならどうでしょうか?普段からある程度大きな声で話している場合は、小さな声は想像がつくのではと思います。声の出し方も声量も微調整が効くはずです。なかなか理解できない場合は、このように自分の「声」にあてはめてみると良いかもしれませんね。

練習時の注意点

先述していますが、「力まない」事が最重要です。力をある程度入れて叩きますが、肩が明らかに上がってしまうような叩き方はNGです。

大きな音を叩き慣れていない人ほど、最初は疲れてしまうかもしれませんが、それは気にしなくても良いでしょう。変な所が張ったり痛くなっていたりしないかなど、普段との違いをしっかり意識しながらの練習が大切と言えますね。

 

チェックしてもらう環境を作る

今自分が行なっていることをチェックしてもらう人がいることが望ましいです。特に小さな音ばかりで叩き慣れている人は、最初は意識出来ても段々と元に戻ってしまいがちです。レッスンに通っている人は先生に見てもらうと良いですし、友達と一緒にスタジオに入るのも良いでしょう。客観的に見てもらうことで、より変化を感じやすくなります。

個人的にチェックするには?

個人的にチェックするにはスマホのボイスメモやicレコーダー等で、自分のプレイを録音してみると良いでしょう。もちろん今回の練習以外でも有効な方法です。自分の音をチェックするには不可欠な方法と言えるでしょう。動画撮影するとより分かりやすいかもしれませんね。

 

しっかり叩かないとリズムも安定しない

しっかり叩く重要性は音の大きさだけではありません。しっかり叩く癖をつけることで、リズムも安定してくることになります。言葉が少し悪いかもしれませんが、弱弱しいドラムを叩いている人はリズムがユラユラしてしまい、ドシっとしたドラミングになっていない事が多いです。もちろん意識的に行っているなら良いのですが、それしか出来ないとなると厳しいかもしれません。リズムキープなど何となく上手くいかないなと思った時も、この記事での考え方が参考になるかと思います。

メトロノームも併用していく

リズムキープ面を修正する際はメトロノームも併用していくようにしましょう。

先述した「しっかり叩く」に加えて、メトロノームを使用していけば盤石ですね。カウントもしっかり行いながら練習していきましょう。全てを意識しながら叩く事はなかなかしんどいですが、コツコツ積み重ねることで必ず上達します。正しい方法で土台を作っていきましょう。

バンド内でも音がはっきりしてくる

音がしっかりしてリズムも安定することで、バンド内での音がはっきりしていきます。これは音が目立つという事ではなく、一本芯が通ってくるという感覚ですね。芯が通ることで、他パートの人達もドラムに合わせてくれるようになっていきます。皆が気持ち良くなれる演奏をする上でも「しっかり叩く」事は非常に重要と言えるでしょう。

 

さいごに

いかがだったでしょうか?今回はドラムを「しっかり叩く」というテーマでお話しました!

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練習頑張っていきましょう!さいごまで読んで頂き、ありがとうございました!!

【ドラム基礎練習番外編⑩】初心者必見!基本の16ビート5選!!

こんにちは!ボンチョコです。

今回は初心者の方向け!基本の16ビートパターンを5つご紹介!!

 

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はじめに

今回は16ビートのパターンのご紹介で、基礎の基礎編と言える記事となっています。これから16ビートをやってみようと考えている人に特にオススメの内容となっているので、ぜひ練習の参考にしてみてください。

それではいってみましょう!!

基本の16ビートその1

1拍目と3拍目にベードラ(バスドラム)を置いた、オーソドックスな16ビートのパターンです。手順は2種類になり、RLRL...と叩きスネアがRになるものと、RRRRと叩きスネアがLになるものがあります。

 

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まずは両方を練習していきましょう。どちらとも使用する機会があり、覚えておいて損はありません。16ビートは2種類の手の動きがある事を覚えておきましょう!

基本の16ビートその2

3拍目のベードラに変化を加えた16ビートのパターンとなります。これもよく使うパターンになるので、しっかり覚えていきましょう。考え方は前項目と同じなので、練習してみてください!

基本の16ビートその3

1拍毎にベードラがついてくるパターンで、16ビートでは最もよく使用されるものといっても過言ではありません。3番目にご紹介していますが、まずはこのパターンから練習していくのも良いでしょう。16ビートを比較的お手軽に体験できる、入門編としても優秀なドラムパターンと言えますね。

基本の16ビートその4

ベードラが3拍目ウラに来ているパターンで、これまでと少し雰囲気の違うものとなっています。ベードラの入るタイミングをしっかり確認しながら練習してみてください。

わかってしまえば意外と簡単だと思うはずです。理解するまでが大変と言えますね。

基本の16ビートその5

その4のパターンに、2拍目のウラにベードラを追加したものです。その4のパターンが叩けていればそれほど難しいものではないかと思います。詰まったら前に戻ってやり直してみてください。コツコツやっていけば必ず出来ます!頑張っていきましょう!

さいごに

今回は基本の16ビート5選というテーマでした!!

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さいごまで読んで頂き、ありがとうございました!!

【ドラム基礎練習番外編⑨】ドラムレッスン場所を選ぶ時に注意すること!

こんにちは!ボンチョコです。

今回はドラムレッスンの場所を選ぶ際のポイントや注意点をあげていきます!

 

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はじめに

無数にあるドラムレッスン。ヤマハ音楽教室のような大手から個人で経営されているところまで幅広く開催されています。ただ、選ぶ側としてはどこに行ったら良いかわからない!ということにもなり、ちょっとした悩みの種でもあります。

今回はレッスンに行きたいけど選び方がわからない!という方に向けて、レッスン場所選びのポイントや注意点をあげていきます。レッスン場所を選ぶ際の参考にして頂けたら幸いです。それではいってみましょう!!

無理なく通える場所かどうか

無理なく通える場所かどうかは大切なポイントの一つになります。レッスン場所を選んでいる時はテンションが上がっている状態です。そんな時は、例えば自宅から一時間かかる場所でも平気で選んでしまうもので、通い始めて後悔するパターンが多くなります。いくら自分にとって魅力的な先生やカリキュラムになっていても、通えなくなってしまっては元も子もありません。

出来れば徒歩や自転車で通える範囲、電車を使うにしても数駅で到着出来る場所が望ましいです。もちろん職場や学校などの帰りに寄ることが出来るなら、自宅から遠くても問題ありません。レッスン場所として決める前に、一度現地まで行ってみるのも良いですね。レッスンに打ち込めるよう、無用なストレスにならない場所がオススメです!

 

レッスン場所や付近は安全かどうか

前項目の続きのようになりますが、レッスン場所やその付近は安全な場所かどうかも注意が必要です。ベースオントップのようなチェーン店も多く出現し、スタジオも一昔前に比べて明るい場所が増えてきました。しかしその反面、まだまだ昔ながらの雑居ビルの一角にあるようなスタジオが多いのも事実です。

例えばタバコの煙が充満しているようなスタジオもあったりと、非喫煙者や未成年にとって良い場所とも言えない場所も多くあります。もちろん納得して行く分には良いのですが、予期せぬ事でレッスンへの気持ちが邪魔されてしまうかもしれません。どのような場所がレッスン場所に選ばれているか、しっかり確認しておく事が大切です。ヤマハ音楽教室島村楽器のような、大手の楽器店であればこのような事は無用な心配なので安心かもしれませんね。

付近の様子にも気をつけよう

レッスン場所は良くても、その付近の環境がイマイチという事もありえます。繁華街のど真ん中にあるスタジオも多く、出歩くタイミングによってはストレスを感じてしまうかもしれません。逆に閑散とし過ぎているのも不安を覚えるので、やはり事前のリサーチが必要ですね。オススメは駅近にある開催場所で、適度に人通りもあり繁華街には至らないといった感じで丁度良いと言えます。これも自分が大丈夫なら問題ありませんが、場所を決定する前に一度考えてみると良いかもしれませんね。

大手か個人でのレッスンか

大手音楽教室(以下大手)か個人レッスンか、、、どちらを選ぶかで出来る事やレッスンの形態が微妙に変わってきます。

大手であれば発表会などのイベントが行われることがあり、レッスンでやってきたことを発表出来る場を得られやすいです。このような発表の場を設けてもらえるのはかなりのメリットで、これは個人経営のレッスン場所ではなかなか難しいです。この事だけでも大手のドラムレッスンを選ぶべきといっても過言ではありません。

また、比較的通いやすい場所にあるので前項目のような場所に遭遇しにくいと言えますね。

もちろんデメリットもあり、レッスンの料金やイベント出演の為の料金が高いなど、金銭面での負担が大きくなりがちです。お金さえ出す事が出来れば非常に有益なサービスを受けられると言えますが、これを良しとするかは人それぞれということになりますね。

個人経営のドラムレッスンのメリットは、先生との距離感とレッスン料金が比較的安価な事にあります。個人経営のレッスンは先生と直接連絡を取ったりする事が多く、思っている事を伝えやすい環境になります。大手だと間に楽器店が入る事が多くなるので、この点では不利になる事が多いですね。

レッスン料金が比較的安くなるのもメリットの一つです。大手のレッスンには入会金が発生する事がほとんどですが、個人経営の方は入会金はほぼ発生しません。

また、大手が月謝制であることに対して、個人のレッスンは回数制である事が多いです。一回〇〇円といった形ですね。月謝だと月に何回と縛りがありますが、回数制だとそれがありません。好きな時に行って一回分だけ料金を払えば良いという事になります。

個人経営のデメリットは開催場所にあります。楽器店などでの開催ではなく、スタジオや先生の自宅といった具合になります。

前項目にあるように、場所次第では少し躊躇いが出てしまう可能性があります。よく吟味して自分に合った場所を選択する必要があると言えますね。あまりにマイナーなスタジオや人気のない場所で開催されるレッスンであれば、他をあたってみた方が良いかもしれません。ほとんどのレッスンは良心的な形で行われますが、個人経営のレッスンを選択する際はこれらの点に注意しましょう!

習いたいジャンルに適しているか

大手楽器店でも個人経営のレッスンでも、習いたい音楽のジャンルに適した先生かは非常に重要です。例えばジャズドラマーの先生にメタルを習いにいくのは少し違うなと思うはずです。もちろんジャズの先生でもメタルを教える事は可能かもしれませんが、どうせならメタルを主としている先生に習いたいですよね。

大手のレッスンでは楽器店のスタッフさんに聞いてみる、個人経営のレッスンなら直接聞くかその先生の事を調べてみるなど、ある程度自分でリサーチしてみる事をオススメします。どうせ習うならより自分の趣向に近い先生を選びたいですよね。もちろんジャンルに拘りがなければどんな先生でも構いません。しっかり調べて満足のいくレッスンにしていきましょう!

 

さいごに

いかがだったでしょうか??今回はドラムレッスン場所を選ぶ時に注意する点をご紹介しました!!

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さいごまで読んで頂き、ありがとうございました!!

 

 

【ドラム基礎練習番外編⑧】初心者必見!基本の8ビート5選!!

こんにちは!ボンチョコです。

今回は初心者の方向け!押さえておきたい8ビートを5つご紹介します!!

 

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はじめに

今回は基本中の基本と言える8ビートのご紹介です。無数にある8ビートのパターンで何から練習していったら良いかわからない方や、とりあえず基本的なものを覚えてしまいたいという方に特にオススメで、初心者の方向けの記事となっています。しっかり習得する事で他のパターンへ応用も可能となってくるので、確実に押さえていきましょう。毎日のドラム練習の参考になれば幸いです。

それではいってみましょう!!

 

基本の8ビートその1

ベードラ(バスドラム)が最も単純なパターンの一つで、初心者の方が最初に取り組むものに適した8ビートパターンとなっています。ここから果てしないドラムの世界が始まるといっても過言ではなく、はじめの一歩的なパターンとも言えますね。

注意する点はやればやるほど出てきますが、まずは叩いてみましょう。リズムキープなど考えることも増えてきますが、それはまた後の話です。楽しんで取り組んでみてくださいね。

基本の8ビートその2

ベードラの数が増えて、より8ビートらしくなったパターンです。とは言っても考えることは同じです。まずは叩いてみましょう。ベードラが増えた事で踏み方なども気になってくるところですが、最初は難しく考えず思いのままプレイしていくのが良いです。難しく考えてしまうと嫌になってしまうものですからね。続けることを第一に考えていきましょう!

基本の8ビートその3

ベードラが一拍毎に規則正しく入っているパターンで、これも良く使われるものです。

ベードラは踏みっぱなしとも言える感じになるので、一番とっつきが良いパターンかもしれません。色々な楽曲で使用されているので、叩けるようになったら探してみるのも楽しいですね。頑張って習得していきましょう!

基本の8ビートその4

ベードラが拍のいわゆる「ウラ」に来ているパターンです。今の時点でオモテやウラを意識する必要はありませんが、音楽をする上では避けては通れない要素です。

 

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気になったら上記の記事も参考にしてみてください。とはいえ「そういうものがあるんだな」くらいで今は十分なので、まずは譜面を確実に覚えていきましょう!

基本の8ビートその5

その4のパターンにベードラが一つ増えたものとなります。一般的に「シンコペーション」と言われている2拍目ウラのベードラが肝ですね。

 

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とはいえこれもまずは譜面を確実にこなしてしまうのが先決です。気になったら上の記事も参考にてみてくださいね。

さいごに

いかがだったでしょうか??今回は8ビートの基本パターン5つをご紹介しました!!

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さいごまで読んで頂き、ありがとうございました!!

【ドラム基礎練習番外編⑦】ドラム(楽器)をやめたくなった時に取りたい行動5選!

こんにちは!ボンチョコです。

今回はドラム(楽器)をやめたくなった時に考えて欲しいことというテーマでお話していきます!

 

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はじめに

誰もが一度は考えるであろう、「やめたい」ということ。皆さんはどのように乗り越えてきましたか?僕も何度もやめようと思ったことがあり、その度に壁にぶち当たってきました。

そう思ってしまうことは悪いことではないのですが、そのままやめてしまっては勿体無い事になるかなと思います。自分で乗り越えていくのが理想ですが、どうしても厳しい場合はこの記事を参考にしてみてください。僕が壁にあたった時に実際に取った行動を交えています。

それではいってみましょう!

 

ドラム(楽器)を触らない

ドラムやその他楽器を一切触らないことをまずは試してみましょう。特に毎日毎日マジメに練習してきた人ほど必要な事となります。

もちろん毎日練習することは大切なのですが、いくら好きでやっていてもガス欠になってしまう時はきます。ガス欠のタイミングは人によって違うので、自分の気持ちにしっかり気づくことが必要になりますね。

「やる気がないなー」とか「練習したくないなー」と思ったら、まずはドラムを触らない日を作ってしまいましょう。コツは「一切触らない」ことにあります。

「5分だけでもやっておこうか」

「とりあえず日課だけでも、、、」

と思ってしまいがちですが、思いきって休んでしまいましょう。まずは枯渇してしまったエネルギーをしっかり補給することが大切です。

ちなみに僕は最長で半年ほど休んだことがあります。本当にドラムが嫌になっていた時期で見るのも嫌だったのですが、この方法により気持ちが復活しました。その間に他の事をしていたのも良かったのだと思います。

本当に嫌になってしまう前に、思い切った行動が必要と言えますね。

生で音楽を聴きにいく

やめたいと思う=モチベーションが下がっていると言えます。こういう時は先述した事に加えて、生で音楽を聴きに行くと良いかもしれません。好きなアーティストやバンドのライブでも良いし、街のジャズバーでの演奏でもOK。どこかの楽器店の発表会なんかでも良いですね。技術や知名度どうこうではなく、生の演奏を聴くことは自分を奮い立たせてくれる要素があります。

逆にCDなどの音源に触れるのはやめておいた方が良いかもしれません。僕の場合ですが、音源だけでは余計な事を考えてしまい逆効果だった記憶があります。いつのまにか音源に合わせて膝を叩いていたなんて事はザラにありましたね。これではエネルギーは枯渇していく一方です。リフレッシュするという意味でも、何かしらの生演奏を聴きに出かけることをオススメします!

 

他の楽器をやってみる

ドラム(自分のメイン楽器)以外の楽器に触れてみるのも良い気分転換になります。僕はドラムを触らない期間はキーボードをやっていた時があり、発表会やライブも経験しました。出来は言うまでもなかったですが(笑)、とても良いリフレッシュになりました。

特に良かったのはいつもと違う立ち位置で演奏出来たことです。いつもは自分が出していたドラムのカウントを、別の誰かが出しているのを見るのは新鮮以外のなにものでもありませんでした。参考になるものもあったし、「自分ならこうする」と思ったこともあり、視点を変えられたことはその後の音楽生活にも良い影響がありました。

もちろんキーボードを弾くこと自体も非常に楽しく、今でもたまにスタジオに入った時に触ったりしています。メインの楽器以外にも発見はたくさんありますよ!

 

他人と比べない

他人と比べてしまう事もやめたくなる理由の一つになります。

「自分の方が練習しているのになかなか上手くならない」

「同時期に始めたのに自分はダメだ」

これらの感情は確実にエネルギーを枯渇させていくことに繋がります。自分は自分、他人は他人と割り切ってしまいましょう。

童謡に「ウサギとカメ」がありますが、イメージはあの感じです。ただ実際はウサギはサボらないかもしれないし、カメが必ずしも勝つとは限りません。何が言いたいかというと、ウサギはウサギ、カメはカメなんですね。ウサギはそのまま突っ走れば良いし、カメはコツコツ歩んでいけば良いんです。そして面白いことに、両者はいきなりワープすることもあります。

突っ走っていたウサギはいきなりカメの後ろにいってしまうことがあり、それは逆も然りなわけです。

各々のペースで歩んでも、差が開く一方ということはまずありえません。続けてさえいれば必ず何かしらの結果は出てきます。楽器だけでなく、何事も勝ち負けで考えてはキリがないことはたくさんあります。ウサギであろうとカメであろうと、他と比べないということが大切です。

 

同じ立場の人と話す

ドラマーならドラマー、ギタリストならギタリストの人と話をするのも良いです。練習方法や使用している機材の話をするだけでも刺激になります。まわりにそんな環境がない場合は、どこかのレッスンに行ってみても良いでしょう。

レッスンというのは何も技術だけを学ぶ場ではなく、精神的な事や雑談をする場でも良いと思っています。そうすることでエネルギーが回復すれば、それは素晴らしいことだと思いますね。

意外と「同業」の人と話す機会は少ないので、このような人と出会えたなら大切にしていきたいところです。

もし練習や気持ちに行き詰まったらこのような気分転換の方法もオススメです。

 

さいごに

いかがだったでしょうか?今回はドラムやその他楽器をやめたくなった時に考えて欲しい事をお話しました!

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やればやるほど行き詰まることも多くなりますが、一緒に乗り越えていきましょう!

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

【ドラム基礎練習】パラディドルとベードラのコンビネーション

こんにちは!ボンチョコです。

今回はパラディドルとベードラのコンビネーション練習のご紹介です!

 

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はじめに

今回は基礎練習ですがドラムセットでの練習となります。パラディドルを手と足に分割する事で、いつもとは違う練習を行うことが可能です。譜面付きで解説していくので、毎日のドラム練習の参考にして頂けたらと幸いです。

それでは言ってみましょう!

 

手足を分割

基本のパラディドルをスネアとベードラ部分に分割して練習します。1拍目なら左手に、2拍目なら右手にあたる部分をベードラで踏んでいく感じですね。ベードラが詰まったり踏み損ねたりしないよう、確実に踏んでいく意識が大切です。

左足も加える

慣れてきたら左足のハイハットも踏んでいきます。ベードラの更に下、×のマークで書かれている部分ですね。譜面のように8分の形で踏むと練習しやすいのでオススメです。もちろん4分でもOKなので、色々試してみてください。

 

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ライドシンバルを合わせる

 

これまでの練習に慣れたら、譜面のようにライドシンバル(以下ライド)を合わせて練習してみましょう。右手がライド、左手がスネアで固定になるので、こっちの方がやりやすいかもしれませんね。もちろん左足はハイハットを踏んでいきます。

慣れてきたら他のパラディドルでも

基本のパラディドルで解説してきましたが、他のパラディドルフレーズでも練習してみましょう。フレーズ毎に得意不得意があると思うので、弱点や自分に合うものを探してみるのも良いですね。

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番外編〜手と足を逆に

手と足にあてる部分を逆にして練習してみましょう。大抵の場合フレーズにベードラ部分が増えると難易度は上がってきます。この練習も例外ではなく、特に拍をまたいでベードラが三つ連続で並ぶので、踏み方にも工夫が必要になってきます。試行錯誤しながらになると言えるでしょう。先述した基本の形をしっかり出来た上で試してみてください。練習の際はよりゆっくりの速さからやることをオススメします。

さいごに

いかがだったでしょうか?今回はパラディドルを手と足に分けるフレーズのご紹介でした!

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さいごまで読んでいただき、ありがとうございました!!

【ドラム基礎練習】基本の16分フレーズのアクセント移動!!

こんにちは!ボンチョコです。

今回は基本の3つの16分フレーズのアクセント移動となります!!

 

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はじめに

16分のアクセント移動という事でお話していきます。ややマニアックな部類に入るフレーズで、どちらかというと練習の為の練習という意味合いが強いかもしれません。

 

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もちろん習得する事で実際の演奏で活かせる可能性も十分あるので、ぜひ取り組んでみて頂きたいです。それではいってみましょう!!

基本の16分フレーズその1

基本のフレーズその1となります。アクセントが無ければ何の変哲もない16分のフレーズですが、アクセントを用いることにより難易度が上がっていますね。アクセント部分は強く、その他の部分は弱く叩く事で強弱をしっかりつけて練習していきましょう。一つ目と二つ目は同じ手が連続している中での強弱が難しいと思います。ゆっくりのテンポ(bpm)からジックリと取り組む必要があると言えますね。

アクセントを増やして練習してもOK!!

上記の譜面はアクセントが一つだけですが、アクセントを増やして練習してもOKです。例えばRRLのRRにアクセントをつけるといった感じですね。

また、もう一つ増やしてRRL全てにアクセントも良いと思います。一見アクセント練習になってないように思えますが、一つのフレーズを強くしっかり叩くという事はとても大切な事です。ぜひ試してみてくださいね。

手順は逆でもOK!!

譜面はRRLですがLLRにしてもOKです。左始まりは慣れの問題もあり、基本的にはやりづらくなるかと思います。左右バランスよく鍛えておくことはとても大切な事なので、ぜひ練習してみてください。以下のもう二つのフレーズに関しても同様なので、それぞれ試してみてください。

基本の16分フレーズその2

基本のフレーズその2となります。これも良くある16分の一つですが、アクセントがつく事で毛色の違うものとなっていますね。16分フレーズその1と同じ取り組み方で大丈夫なので、じっくり練習していきましょう。

 

基本の16分フレーズその3

基本のフレーズその3です。その1とその2と取り組み方に大差はないので、練習してみてください。左のフレーズは比較的叩きやすいので、これで感覚を掴んでいくと良いかもしれません。

 

さいごに

今回は基本の16分フレーズのアクセント移動というテーマでお話しました!!

毎日のドラム練習の参考になれば嬉しいです!!

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ありがとうございました!!