ボンチョコ

目指せ社員!!36歳飲食アルバイトの飽くなき挑戦!!と時々健康を気にします!

【飲食店勤務一日のルーティン夜勤編】最近ブログをサボりがちな36歳飲食店フリーター

こんにちは!ボンチョコです。

今回は勤務する際のルーティンをお話します。

 

飲食店の、、、しかも夜勤となるとほぼやる事が一緒です!!

やる事が変わってくると軽くテンパってしまうくらい同じ事が繰り返されます。

 

0時勤務スタート!

運ばれてくる食材等を搬入する

0時30分~

客対応しながら掃除開始。肉を炊く鍋の洗浄から。

お米の釜、炊飯器、飯盛機の洗浄。

カレーを保管しておく鍋の洗浄

唐揚げを揚げる油の交換、洗浄。

2時~

すぐに調理にかかれるよう、搬入された食材を仕込む

3時~

休憩

4時~

食洗器等、まだ掃除出来ていない箇所の掃除

5時からの朝食の為の準備

5時~

朝食時間開始。9時までワンオペ。

準備しきれていない食材の準備やレジの閉め作業等

9時

次の人に引き継いで業務終了

 

簡単に書くとこんな感じですね。

いかに休憩までに業務を終わらせるかがポイントになります。休憩までの作業に滞りがあると、休憩を早めに切り上げなければいけなくなります。それでなくても私はせっかちな方の人間なので、軽くイライラしてきてしまいます(笑)普通にやれば余裕で終わるのですが、客対応や他イレギュラーなことがあれば終わらないこともあります。

ここでしっかり休憩出来ないと後が辛くなるので、、、出来る限り休むようにはしますけどね~。

 

5時~9時のワンオペの時間も客が来なければ座ってゆっくりも出来ます。

ただ、いつ来店するか分からないので気は張ってないとダメです。たまに寝てしまってクレームを受ける従業員もいますね(笑)暇だと本当に寝てしまいそうになるので、気をしっかり持つことが重要です。そういう意味では、多少忙しい方が意識は保てるのかもしれません(笑)

 

余談ですが、最近は夜勤~朝の時間帯で働くことが少なくなっています。

朝の常連さんが私の姿を最近見ないので、えらい心配してくれているみたいです(笑)

普通に嬉しいですが、そんな仲良かったかな~と思う方もけっこういます(笑)

話さない人も意外と気にかけてくれていたのかなーとしみじみ。

本当に接客冥利につきます。

 

少し脱線しましたが、文字にするとけっこう楽そうに見えちゃうな~というのが正直なところですね。実際はかなり重労働で、仕事量だけでも辞めてしまう人がけっこういます。なので、新人は上記以外の楽な作業をやってもらう事から始まります。いきなりこんな作業をやらせたら、すぐに辞めてしまうからですね。

 

何はともあれ夜勤の一日のルーティンはこんな感じです。書きながら私は頭が痛くなってきました(笑)

今働いているのは某有名牛丼チェーン店です。もし牛丼屋で夜勤でバイトなどしてみようと思った方は参考にしてみてください。

吉〇家か、す〇家か、松〇か・・・その辺りですね(笑)

いずれも給料はまあまあ良いので、夜勤に抵抗のない方はぜひ!

夜勤は人がいない事が多いので、採用率は高いですよ!

 

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これらの記事もぜひ!!

 

ということで今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

【再びサボっていました】約20日ぶりに記事を書く最近シフト管理も任されてきたズボラな36歳飲食店フリーター

こんにちは!ボンチョコです。

 

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前回記事です。

 

タイトルにもある通り、ふたたびやってしまいました!!

 

サボり・・・

 

 

いやサボりたくてサボっているわけでもないのですよ。

仕事の方が本当に忙しい、、、時間外労働が多すぎなんですよね。

もちろんお金にならないし、完全に経験と実績を積む為だけに動いていますね。

このあたりから今の職場が「ブラック企業」と言われている部分が見えてくるのかなという感じです。

 

具体的にはタイトルにもある通り「シフト管理」をするようになったのが大きいです。

 

ついにそこに着手出来るくらいの立場になったか、、、という思いと、

気づいたらもう引き返せないところまで来てしまった。、、、という思いが混在している感じですね。

 

シフト管理はもちろんやりたかった事だし、正社員になる為には避けては通れないものでした。ただ、こんなにしんどいのかという。正直普通に出勤するより働いてますよ(笑)

 

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その理由の一つにシフトに入る人間の急激な減少等があった事があげられます。

体調不良、長期休養、退職、人間関係、、、

このあたりが複雑に絡みあって、シフトが組めなくなってしまいました。

もちろんこれは僕がシフト管理する前からあった現象ですが、より深刻化してしまったというところです。

 

体調不良・・・これは何とも言えないんですよね。このご時世は特に気を遣わないといけません。何かあれば最悪営業停止になってしまいます。その事がなくても休ませてあげたいと思うわけで、、、シフトに入る直前とかに言われるとガックリきますけどね(泣)

 

長期休養・・・まあ色々ありますからね。引き止めたい気持ちはあるけど、前途ある人間をバイトに縛りつけるわけにもいかないのでね。

ただ、辞めているわけではないので、新しく人を採りにくいという面が出てきてしまうのが難点です。どこもそうかもしれませんが、僕の店舗はあまり従業員を増やさない方針をとっているみたいです。一時間あたりに就業出来る人間が限られているので、人を採り過ぎるとシフトの奪い合いになる事を懸念しているそうです。

僕はこの点はおおいに疑問で、シフトを組めなくなっている現状、人を採らないとダメでしょと(笑)奪い合い上等で、嫌なら辞めてくれくらいのスタンスでいないとどうしようもなくなってしまいます。後で書きますが、このせいでシフト作成時に「お願い攻勢」をかけなければならなくなってしまいます。

 

退職・・・これはもうどうしようもないですね(笑)何も言えねえです。

 

人間関係・・・これが今一番しんどいかもしれません。ただでさえ従業員は少なくする方向でいっているのに、一緒に働くのがNG的な関係があります。

意外?なのかどうかは分かりませんが、学生同士にはこういった事はほとんど無いんですよね。あったとしても昔付き合っていたから嫌だとかそんなものです。

 

案外、良い大人の方がこういうNGな事が多いです。この間も客の前で、女性従業員二人が仕事の考え方が火種となりケンカしたらしく、雰囲気がヤバイ時がありました。シフトを作る側からすればそんな関係性の人間を一緒に働かせることは難しくなります。いくら本人達が良いと言っているとしても、、、です。

それぞれ仕事に対する価値観が違います。それはもう当然だし真っ当な感覚かと思います。ただ、そこに対してうまく折り合いをつけて欲しいんですよね。

上記のケースは色々な要素が積み重なって起こってしまったケースのようで、、、

なら爆発する前にもう少しやりようもあったんじゃないのかなと。僕は普段一緒に働かない従業員ですが、それぞれはすごく良い人です。何でこの人たちがケンカするの?と意味が分からなくなりました。

もう30を超えているんやからしっかりせえと(笑)そんな事いう度胸はもちろん僕にはないんですけどね(泣)だって怖いんですもの(笑)

 

そして上記等の理由からやらなければならなくなるのが「お願い攻勢」ですね。

その名の通り、埋まっていないシフトに入ってくれるようお願いしまくる事です。

事前にそれぞれの従業員に希望を聞くのですが、ようは希望外の時間帯に入ってもらえないか交渉する感じですね。

 

今はラインがあるので手軽に連絡は取れるのですが、ラインでメッセージを送るだけではまず間違いなく断られます。それで入ってくれる人もいますが、僕的には稀なケースです。

次に電話ですが、メッセージより確率は高いですが、断られる率は依然高いままですね。電話は相手の時間を「奪う」感覚に近くなるので、メッセージより下手をすれば嫌がられる事もあります。

 

なら何が良いか・・・それは「直接会いにいく」という事ですね。交渉したい人の就業前後を狙って店舗にいきます。ちょっとした差し入れもあれば良いですね(笑)

あくまで偶然を装っていきます。そして交渉に入ります。

逆の立場になって考えたら、直接言われるとけっこう断れないものです。

せっかく来てくれたという気持ちが出てくるし、差し入れされた日にはそりゃあ普通の人間なら邪険に出来ないと思います(笑)

もちろん頻繁にやってしまうと「またか、、、」となるので、勝負どころのみですね。

アプローチの仕方は微妙に変えますし、日ごろのコミュニケーションも大切です。

 

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ただ上記の事は全て時間外労働なんですよね。差し入れをすると逆にお金がかかってしまいます。この辺りに時間を取られすぎて大変なんですよ。せめて給料出ればな~と(泣)

そうでもしないとシフトが埋まらないので、苦肉の策ですね。

ただ色々改革案は本部の方に出していて、これから少しずつ改善していきたいと思っています。ただ、その改善案を快く思わない勢力があります。

この辺りはまた次回お話出来ればと思います。本当頭痛いですよ(笑)

 

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という事で久しぶりということで近況報告のようになってしまいました・・・

「食」に関する記事も書いているので、良ければのぞいてみてください!

 

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拙い記事ですが、また読んで頂けると嬉しいです!

 

では今回はこの辺で。

ありがとうございました!!

 

【サボっていました】一か月ぶりに記事を書く【目指せ正社員!!36歳アルバイトの飽くなき挑戦!!】

こんにちは!ボンチョコです。

 

ブログ、かなりサボってしまっていました(笑)

決して仕事が忙しすぎたわけでも、病気になっていたわけでもなく・・・

ただただサボっていました(笑)

 

7月に入ったあたりで急にやる気がなくなってしまいました。

今までは書きたいという気持ちがあり、1000文字2000文字なんて書いても苦が無かったのですが、本当に急に気持ちが無くなってしまいましたね。

 

まあそんなに焦ることでもないので、いったん書くのをやめようと思い、今日に至っています。一か月休止して適度にリラックスも出来たので、また再開したいなと思い戻ってきました。

 

これからのブログの方向性としては、これまでの健康志向の記事と職場での話の記事は継続して書きたいなと思っています。

あとは毎日のルーティンを書くのも面白いなと思っています。

 

私は夜勤として今の職場にアルバイトで入社しましたが、色々あり今は昼や夕方の時間帯も多くなってきています。もちろん夜勤もありますが、そんな毎日の勤務状況をお伝えしていくのも良いのかなというところです。

 

当ブログの初期のコンセプトは、夜勤に際して健康を考えるというものでした。

それが働き方が変わってきたこともあり、現行のコンセプトでは記事を書かせて頂くにはどうにも曖昧な部分が多くなってきていました。

それでは読んで頂いている方にも失礼かなと、、、

やはり生活や働き方に合わせて、ブログの主旨も変えていきたいなと思いました。

 

そして題名にもあるのですが、私は現在36歳にしてアルバイトというかなりヤバイ感じになってしまっています(笑)社員になるのはいつになるのか・・・

自分に活を入れるためにもブログでこれまで以上に赤裸々にお話をしていきたいと思っています。

 

目指せ正社員!!36歳飲食アルバイトの飽くなき挑戦!!

 

新しいブログコンセプトはこれでいきたいと思います(笑)

文字にすると本当にかなりヤバイですね(笑)何かドキドキしてきます。

まあ放蕩者といいますか、、、あまりスタンダートに生きてきたわけではないので、立場という意味では私自身はあまり気にしていませんが。

 

ただ、今の職場には本当に感謝していまして、、、昨年、色々あって完全に自信を失っていた時に拾って頂きました。今ではシフト管理も任せて頂いていて、同僚は皆良い人ばかりです。何か恩返しは出来ないかなと思ったら、辿り着くのはやはり社員になるという事でした。

治安の悪さもあり、現店舗は長らく社員不在という状況です。もちろんもっと自分を磨かなければいけないのですが、何とか社員になり皆を支えていける立場になりたいと思っています。

まあ治安は本当に悪いし、逃げだそうとした事は一度ではないのですが(笑)

 

まあ社員になるにはまだステップを踏んでいく必要があるようなので、、、

頑張っていきますよ!!

 

という事で方向性が少し変わりますが、また当ブログとお付き合い頂ければと思います!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

【夜勤の必要性】働ける場所があるということ「夜勤の筆者が健康を気遣う」

こんにちは!ボンチョコです。

今回は夜勤の必要性について。

 

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このブログでは、夜勤のメリットやデメリットなどをメインにお話しています。

しかしそもそも夜中に働ける場所が無ければどうなるのでしょうか?

夜勤で働く辛さみたいなものばかりに焦点を当てて来ましたが、今一度雇用してもらえるありがたみを再確認したく、この記事を書いています。

ただ他の職場の事はあまり分からないので、僕の職場をベースにお話したいと思います。

 

 

はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

では今回もいってみましょう!

 

働ける枠は多いようで少ない

僕の職場は某大手牛丼チェーン店です。

牛丼屋は単価が安いのもあり、1時間当たりに働くことが出来る人間の数がシビアに決められています。少しでも売り上げが落ちる時期があると、人数を削られてしまいます。もちろん納得いかない事もありますが、数字を見ていけばそれも納得せざるを得ません。

夜勤に関しても同様の事が言えます。夜勤はお客さんの動きがあまり無いので、よりシビアになります。

僕の職場では0時から5時が1人、0時から9時が1人と最大でも合計2人しか同時に働けません。

5時から9時は俗に言う「ワンオペ」になるので、シフトに入るのも困難なケースもあります。ただ5時から9時に関しては人気の無い時間なので、競争率は知れていますが(笑)

対称的に0時から5時は非常に人気のある時間帯になります。Wワーク等に活用しやすいんですよね。もちろん人がいなくて大変な事もあります。

僕はタイミングよく人がいない時に雇用して貰えたので、自分の労働時間等をしっかり確保する事が出来ました。

夜勤帯は現在はそれなりに充実しているので、採用は止まっていますし、運良く採用されても働く事の出来る日数が非常に限られてくる状況となっています。

 

少し脱線しましたが、夜勤は需要があるという事ですね。このご時世(2021.6.30現在)なので、社会全体の雇用が激減しているという事情ももちろんあるとは思います。

だからこそ、夜勤がある職場は非常にありがたいものとなっています。

健康面など夜勤はデメリットが先に来てしまいがちですが、やはり安定的にお金を稼ぐことが出来る場所があるというのは何ごとにも代えがたいかもしれません。

 

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 雇用を守るという事

いきなりですが、僕は30代半ばというには、社会をあまり知りません。

一言でいうと「アホ」だと思っています。それは最近まで働いていた場所や環境によるものも大きかったのですが、、、この辺りはまた別に機会があればお話してみたいですね。

例えば、

コンビニなんて24hやる必要ない

飲食も早く閉めてしまえばいい

 

なんてけっこう考えていたんですね。今でもそう思うことはもちろんありますが、働く側からすれば結構困った事になるんですよね。

経営者側の考え方はまた違うと思うし、悩みは図り知れないものはあると思います。ただ、雇用される側にとっては選択肢が多ければそれだけで有難いです。

このコロナショックに突入してから、これまでより資産運用や副業という部分も注目を集めています。ですが、皆が皆うまくそれらを活用出来るわけではありません。ましてや起業なんてリスクを背負う事が出来る人もごくわずかかと思います。

 

日中も含めての話になるのですが、やはり雇用があるというのは安心感があるなと思います。雇用先への文句は二の次ですね。はい、もうそれは毎日のように文句言っていますが(笑)まあそれはそれかなと思います。

 

 

まとめ

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今回は夜勤の必要性という部分を軽くですが、お話しました!

本当に感謝しかないですね。少なくともこの現在の混乱が収まるまでは、僕は夜勤でお世話になろうと思っています。その先の事はまた考えようかなというところです。

 

色々あるかと思いますが、体調管理などしっかり行って頑張っていきましょう!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

【夜勤で罪悪感?健康を損なう事も】勤務後~次の勤務までに注意する事【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

今回は夜勤の合間の備え方について。

 

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短期で働くのであれば勢いで乗り切れますが、長期でしっかり腰を据えるとなれば、勤務間で整えるべきところはチェックしておきたいところです。Wワークなど掛け持ちで働くのであれば尚更です。

 

「別にそんなん何も考えんくてもよくない?」←関西弁風でお願いします

と言うように意外と何とかなるような気がしている方も多いのではないでしょうか?

僕もついつい雑に毎日を過ごしてしまい、気づけば疲れが取れず、仕事だけで精一杯になってしまいがちでした。。今も油断するとその傾向に戻ってしまいます。

 

備えとしては、睡眠や食事など当たり前とも言える部分を、僕が個人的に行っている体調管理の仕方などを踏まえてお話したいと思っています。

夜勤の方はもちろん、不眠になっている方や食事に対する考え方を変えたい方にも、お役に立てたらと思い、この記事を書いています。

ぜひ最後までご覧になっていって下さい。

 

 

はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

では今回もいってみましょう!!

 

睡眠の重要性

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分かっていてもなかなか取れなくなってしまうのが睡眠です。夜勤明けだと、その頃には世間は活動し始めていきます。通勤通学やゴミ収集車の音、シャッターが上がる音やその他生活音。窓から漏れる太陽の光もありますね。気にしない人であれば取るに足りませんが、気になる人にとっては苦痛以外の何ものでもありません。

この言わば「騒音」や「自然現象」をくぐり抜けて、眠りにつくという事は一つの能力とも言えると思います。

ただ、ここで躓くと睡眠不足で仕事に向かう事になり、蓄積される疲労も重なって健康を害してしまいます。

眠りに対してはちょっとした考え方で随分楽になると思うので、僕の考え方をお話しますね。

 

寝ようとしない

夜勤明けからの睡眠の際には、寝ようと考えないのが良い時があります。もちろん眠れるようなら一気に寝ちゃいましょう。

ただ眠れないのに寝ようとするのはストレスになってしまいます。

僕は眠れない時は、とりあえず一時間だけ目を閉じておこうと考えます。頭の中で何を考えても大丈夫です。まわりの些細な騒音も気になりますが、とにかく目を閉じておきます。音楽などを聴く事もありますね。

そのまま眠れればOK、それでもダメなら起きて何か別の事をします。そしてまた少し時間を置いて同じ事を繰り返します。

どうしても眠れないと焦ってしまうのですが、目を閉じておくだけでも意外と疲れは取れます。

ただ、この別の事をしている間にやらないで欲しいことはスマホを触ることですね。

目が疲れてしまい、変に覚醒してしまいます。こうなると悪循環に陥るので、スマホは触らないようにしましょう。

最悪目を休ませてあげれば、ガッツリ眠れなくてもけっこう何とかなります。もちろんこれが毎日続くようであれば、別の対策が必要になりますが、、

 

寝る段取りを変える

これもさっきと同じで眠れない時の選択肢の一つとして考えて頂きたいなと思う事です。

もう寝ようかなと思い、歯磨きをしてトイレなども済ませて「ヨシ!寝よう!」となると、逆に眠たくなくなって来ることってありませんか?

何となくですが、眠れない日が続くと、その行動一つ一つによって自分が緊張しちゃってるなと思う時があるんですよね。寝ることって意気込む事でもなく、自然な事なのに、、、

歯はちゃんと磨きたいし、トイレも行っておかないと落ち着きません。

ですが、寝るまでの行動を変えてあげる事で緊張を緩和させてあげようという感じですね。

あえて歯を磨かないという選択肢もありでしょう。散歩をしてから布団に入るというのもアリです。

几帳面でしっかりした軸を持っている人ほど、不眠に陥る事が多いように感じます。

(僕は几帳面では無いのに、不眠になるのは何ででしょうか、、、笑)

いつのまにかルーティン化してしまっている「作業」を取っ払ってあげましょう。

特に勤務後は、まだ体も脳も高揚していることが多いかと思うので、まずはリラックスする事を心がけてみるのが良いのかなと思います。

理屈ではないんですけどね、、、どうしようもない時は一度試してみて欲しいです!

 

食べ過ぎに注意

夜勤での食事は色々な意味で重要となります。

普通に食べる時間帯と同じ感覚で考えると、まず体に悪い変化が起きてしまうでしょう。

僕は20代半ばの頃、とあるジャズバーで働いていた事があるのですが、閉店は深夜2時頃。そのお店は大阪の繁華街にあったので、その時間帯でも空いているお店がかなりあったんですね。ラーメン、牛丼、たこやき、居酒屋、、、

食べたいものを食べたいだけ食べていたので、数カ月で一気に15キロほど太ってしまいました。それと同時に腰も悪くしています。深夜2時でその有様なんですから、、、いくら働いているとはいえ、夜の勤務中や夜勤明けにガンガン食べていたらどうなるか、、、考えるだけでも恐ろしいです。

 

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「じゃあ夜中は一切食べない!」「水だけで過ごす!」

これも一時の僕なんですが(笑)これもダメでしたね。極端過ぎる行動は、その後に反発があります。

 

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適度にバランス良く。。。心がけるだけでもかなり違ってくると思います。

 

寝る前に食べ過ぎない 

夜勤明け、お腹が空く事はありませんか?

僕はめちゃくちゃお腹が空くので、ついついガッツリと食べてしまっていました。

血糖値が上がる事で、眠りにつきやすくなるかも?なんて愚かに考えた事もありますが、やはり体にも眠りにも良くありませんでしたね。

眠りにつく事は出来ても、起きた時の胃もたれなどで気分は最悪です。また、これですんなり眠れても、結局次も同じ事をしないと眠れないのではないか?と思い、また食べてしまいます。

こうなると完全に悪循環ですね。まず太るし、美容の面でも良くはありません。胃もたれもあり健康も害してしまう事になります。

逆に全く食べないのも良くないかなとは思います。適度に腹6分程度を目標に食べるのが良いかなという感じです。それもなかなか難しいんですけどね(笑)

僕は職場で魚と卵と米100gほどを食べて、家に帰って少しナッツ類を摘むといった感じです。

「まだ食べたいけど、こんなもんかな?」

こんな風に思えるくらいがベストな食事量です。すいません、めちゃくちゃ分かりにくいですね、、、でも人それぞれになってくるので、自分で加減を知る事が大切になってくるのかなと思います。

 

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 罪悪感は無視する

真面目な人ほど陥りやすい事かもしれませんが、日中が自由な事に罪悪感を覚える人がいます。僕の職場の同僚も、何かダメな事をしているんではないか、、、他の人は働いている時間なんだからちゃんとしなきゃ!みたいに考えてしまうと言います。

僕も何となくそれは感じる時はありました。

通販やデリバリーで何か頼んだ時に来てくれる配達の方なんか見ると、引け目を感じる事もありました。

でも、これってオカシイんですよね。逆も然りなわけで、日中働いている人は恐らく夜ちゃんと寝てるわけで。その寝ている間、僕たちは働いています。

これだけのシンプルな事なのに、なぜこう考えてしまうのでしょうか??

人間の本能にはちゃんと夜寝るというものがあり、夜働くのはおかしいと言っているのか。

そのあたりは詳しくないので分かりませんが、不意に感じるそういったものは無視しちゃいましょう!

こう感じる人は夜勤で辛くても真面目に頑張っているのだと思います。もちろん感じていない人もですね。日中は胸をはって休みましょう!あ、Wワークの人は別ですよ(笑)

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?今回は勤務の間で注意したい事をお話しました。

連続する夜勤は体調を崩しがちです。肉体的にも精神的にも、しっかりケアしてあげましょう。考え方一つで随分と楽になる事もあるかと思います。

 

この記事が悩みのある方の参考になれば嬉しいです!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

 

 

【お給料に差】夜勤のメリットを語る【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

今回は夜勤のメリットについて。

 

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デメリットの記事はこちら。

 

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夜勤のメリット、、、デメリットに比べると、挙げられる要素は少ないかもしれません。ただ、健康をある程度「犠牲」にしているので、やはり何らかのメリットを感じていたいですよね。

果たして健康を犠牲にしてまで夜勤で働くメリットはあるのか??

今回はそんな夜勤における「メリット」をお話したいと思います!

 

 

はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

それでは今回もいってみましょう!!

 

人がいない

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全てに勝るメリットはこれではないでしょうか?色々な意味で人がいません。

従業員やお客さん、外を歩いている人など。空いているお店もほとんどない。

僕の生活圏は、人が多いので余計にこれは感じてしまいます。人込みが嫌いな僕にとって、夜勤というのはメリットしかありません。ちょっとした買い物ならコンビニで十分なわけで、、、夜勤になってから逆に昼間が辛くて仕方なくなりました(笑)

特に冬は夜が長く感じられるので、この夜勤の恩恵がより感じられるようになります。人があまりいない時間帯に働きたいと思う方であれば、夜勤は非常にオススメと言えますね。

 

給料に差が出る

日中に働いているよりもお金を稼ぐ事が出来ます。だいたい日中の25%増くらいでしょうか?僕の職場も夜勤は時給がかなり良いです。

もちろんこれはメリットなのですが、健康を切り売りしてのお金である事は忘れてはいけません。なまじ給料が良くなるので、夜勤に目を向けがちですが、、、自分の健康と天秤にかけた時に、どうなるかを常に考えるべきかなと思いますね。

これじゃあメリットを語っている感じでは無いのですが(笑)デメリットと表裏一体という考え方は出来ますね。

僕もこの恩恵により、かなり効率的に稼がせては頂いていますが、多少給料が下がっても日中働くべきかなとは常に思っています。この辺りは個人差が出ちゃうところですけどね。自分に向いていると思えるなら、夜勤でガンガン稼ぐのは非常に効率的と言えますね。

 

副業にもってこい

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日中働いていて、もう少しお金が欲しいなという時に、夜中はちょうど空いていて小遣い稼ぎにもってこいの時間帯になります。現に僕の職場でも日中働いている人はかなりいます。なので、職場に到着したら既に疲労困憊という事はザラにあります(笑)

 

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 体がもつのであれば、これほど良い時間帯は無いかと思います。自由な時間はいらない、とにかく稼ぎたい!という人にはオススメの働き方にはなります。

まあこれもデメリットと表裏一体ではありますが、、、人生というスパンで考えた時に、確実に寿命を削る行為ではあると思うんですよね。

どうしても今稼ぐ必要がある!という人以外はあまり無理しないで、と言いたいですね。

 

ボンチョコの一言

こうやってみると、メリットの数少な!って思いました(笑)

他に書く事だけなら書けたのですが、自分が感じるメリットはこれくらいしか無かったです。冷静に見てみると、やはり僕は夜勤に否定的なんだなと再認識しました。

人それぞれメリットを感じる部分は違うと思うので、これから夜勤での勤務を考えている人は「何故夜勤なのか」をもう一度見つめ直してみて下さいね。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?今回は夜勤のメリットについてでした!

 

前回のデメリットの記事と文字数が違いすぎることからも、いかに夜勤にメリットが無いかを感じて頂けたらと思います。

ただ住めば都というくらいですから、、、合っていたら日勤も夜勤も関係ないのかもしれません。

 

今回挙げたメリット、皆さんはどう感じますか??

 

それでは今回はこの辺で!

ありがとうございました!!

【寿命が縮む?】夜勤のデメリットを語る【夜勤の筆者が健康を気遣う】

こんにちは!ボンチョコです。

今回は夜勤のデメリットについて。

 

 

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メリットはこちら!

 

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はじめに

僕は夜勤勤務なのですが、体調が崩れやすくなり健康には気を遣うようになりました。

30代半ばということもあり、夜勤自体が体に負担がかかっているようです。

個人差があるので、ほとんど影響を受けない人もいるようですが、、、

 

今回は夜勤の個人的に感じるデメリットについてお話したいと思います。あくまで「個人的」に感じる部分なので、一般的に言われているような事には当てはまらないかもしれません。

もちろんメリットもある夜勤ですが、どうしてもデメリットを考えながらの労働になります。年齢の事もありますが、あまり長くやってはいけないなと最近思い始めていますね。

 

健康にも影響が出る「夜勤のデメリット」とは何なのか??

 

一つずつお話していきたいなと思いますので、良ければ最後までご覧になっていって下さい。

それでは行ってみましょう!

 

夜眠れない事

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夜勤なら当然の問題ですが、夜眠れないという事になります。朝夜逆転すると、寝ても「良く寝た~」と思えるような目覚めのスッキリしたものがありません。

僕の現在の家は、3Fですがシャッターが備えられています。なので、陽の光などは遮ることが出来るのでまだマシですが、音までは遮断出来ません。ゴミ収集の車や通勤通学の声、隣の家のテレビの音などガンガン聞こえてきます。そんなこんなでようやく寝れたな~と思っても、全くスッキリしていません。3~4時間睡眠しか出来ない事はザラにあります。なので起きてから夜ごはんを食べて、出勤までもう一度仮眠を取ります。睡眠時間的にはトータルで6時間ほどになりますが、夜ちゃんと眠る場合に比べれば、眠りの質は最悪でしょう。

休みの日に挽回しようとしても、夜なかなか寝付けなくなっています。結局あまり眠れずにまた仕事に行くといった感じになります。この負の連鎖を断ち切るには、夜勤を止めるしかないのでしょう。それが出来れば、苦労はしないのですが、、

仕事の同僚には、24時間どの時間帯でも、どこでもすぐに寝られるという人もいますが、この辺りは完全に人それぞれですね。僕は真似しようとしても無理かなと思います。

 

余談ですが、今の仕事の前は、全く違う業種で働く時間も真逆でした。朝5時に起きて、夜10時には寝るといった感じでしたね。明らかにその頃の方が、体調は良かったです。まあ当たり前ですよね(笑)ただ、仕事の面でのストレスはこの頃の方がひどかったです。

 

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食いしばりの症状もあったので、別の意味では辛かったです。仕事を変えてからは、この症状は無くなったので、その点は良かったなと思いますね。 

 

色々あって夜勤になりましたが、基本的には体には向いてないなーと感じる日々です。働きやすいんですけどね。給料的に今の方が圧倒的に上なんで、すごく複雑なところです。

 

健康面での不安

夜眠れない事と若干重なりますが、健康面での不安も常につきまといます。とあるデータでは、夜勤により寿命が10年縮まるというものもあるようです。がんなどの病気にもかかりやすくなるといった事も言われていて、やはり体に負担がかかるものなんだなと思いました。

僕はとある月に集中して働いた時期があり、今思えばけっこうな労働時間だったなと思う事がありました。その時は常にめまいのような症状があり、これは危険だなと思った記憶があります。このままではと思い、勤務時間を減らしてもらいました。

たくさん勤務させて欲しいと言ったのは僕なので、この辺りは自己責任でした。決して働かされたわけではありません。ただ、やり過ぎたなと。その時から夜勤は甘くみてはダメだと思いました。このブログを始めたのもちょうどその辺りの時期です。

恐らく普通の勤務時間なら、少し働いたくらいではめまいなどは無かったはずです。前職でもいくら長く働いても、このような事は一切ありませんでした。

半ば強引なところもありますが、個人的には夜勤が原因だという結論に至りました。強引でもそれで良いのかなと思いましたね。何かあってからでは遅いので、、、

この辺りは取りかえしのつかない事にもなるので、体に異変を感じた時は、いったん立ち止まって考えることをオススメします。

定番の理由ですが、個人的にも夜勤は、健康面にとってデメリットの多いものかと思います。

 

食事に関する事

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このブログでも取り上げている食事に関する事ですね。

夜中に何か食べる事ってけっこう魅力的ではありませんか?ふと夜更かしした時など、カップラーメンやスナック菓子が異様に食べたくなるといった経験は、誰しもがあるかと思うんですよ。食べちゃうと罪悪感も物凄いのですが、、、

夜勤というのは、まず夜中に何か食べるというのが普通になっちゃいます。いかに食べる量を減らす事が出来るかになると個人的には思います。

やはり働くわけですから、最低限食べる事は必要になります。ただ食べたものをしっかり消化出来るほどの運動量は、少なくとも僕の職場では期待出来ません。よって食べ過ぎると確実に太ります。

夜中に食べると太りやすいというデータもあるようなので、ある程度戦略的に食べる必要が出てきます。

 

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ただ、戦略的に食べようとすると、ある程度コストが必要になります。例えば簡単に菓子パンで済ませれば数百円ですみますが、どう考えても体に良くありません。

かといって「サラダもつけよう!」となると、更に数百円、、、

せっかく働いているのに、食事でお金を使い過ぎても本末転倒になってしまいます。

この辺りのバランスが非常に難しいです。

僕の職場は牛丼チェーンのお店で、商品を安く買える社食制度はあります。

 

 ただ、牛丼も夜勤の度に食べるのは体に良くありません。牛はたんぱく質をしっかり取れるので、少量なら良さそうですがタレの塩分がすごいんですよね。表示されているカロリー以上に体に負担がかかります。こんな事言うとお店に怒られちゃいそうですが(笑)

 

要は食事量は少なく、且つ体にとって健康なものを取り入れる。でも健康を意識するとコストがかかる、ではどうしよう?となる点が非常に難しい事なんですよね。

僕の職場では幸いにも、サバや鮭といった魚類も社食で食べられるので、それらをうまく利用して最低限のコストで、栄養をしっかり取れるものを食べられています。

 

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これらにオクラやサラダ、そしてだいたい120gくらいのお米を食べます。

社食を用いると、全て付けても250円~300円くらいですね。この点は非常に恵まれているのではないかと思います。

 

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 それでもやはり油断すると、体が重くなっているのを感じます。それだけ夜中に食べるというのはリスクがある事なんだと思います。

まあ、、、もう若くないという事ですよね(笑)学生の頃のような食べたいものを食べたいだけというのは、もう出来ないんだなと。こればっかりは身の丈に合わせて、やっていくしかないですね。

職場環境的には食事の面はメリットになっていますが、夜勤単体で考えればやはりデメリットになるなと思ったので、ここでお話させて頂きました。

 

外出しなくなる事

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これも完全に人それぞれかと思うのですが、夜勤を始めてからあまり日中に外出しなくなりました。よく、

「夜勤だからお昼も自由に時間が使える」

というのを目にしますが、僕の場合は全く当てはまりません(笑)

元々インドア派というのもあり、本当に外に出なくなりました。ある程度の仕方ない騒音などに目を瞑れば、今の住居は快適そのものなのもあります。

もちろん色々やらなければいけない事はありますが、ある程度の事ならコンビニで十分なんですよね。食料品の買い出しくらいのものですが、その辺りの事は妻がカバーしてくれているのであまり気にする必要がない状態です。

コロナ禍の影響もありますが、世の中が元に戻っても、生活の流れはあまり変わらない気はします。友人などと会う機会が復活してくれば、また変わってくるかなとは思いますが。

ガラリと変わった点は、前の仕事は電車通勤だったのですが、今は自転車なので本当に電車に乗らなくなりました。今乗ったら電車内での立ち位置が分からなくなってそうで怖いです(笑)この一年で片手で数えられるくらいしか乗ってないですね。それも全て妻と出かけた時なので、一人で乗れる自信がないです(笑)

元々、電車の利便性を考えて今の場所に引っ越して来たのに、何だか意味なくなっちゃったなーと思う日々です。あまり治安は良くない地域なので、留まる意味もあまり感じなくなっちゃいましたね。

少し話は脱線気味になりましたが、外出をよりしなくなった点はデメリットかなと思います。

 

働く人数が少ない事

これはメリットと表裏一体なのですが、同時間帯で働く人間が、ほぼ固定になる事です。僕の職場は人件費等の事もあり、夜勤は2人でまわしていきます。

ソリが合う人間なら、これは完全にメリットです。働いていてすごく楽だし、会話も弾んで楽しく働けます。

ただ、その逆もあって合わない人間との仕事は、それはまあ地獄ですね。

一番辛かったのは、ひたすら自分の話と愚痴を喋り続けるオッサンと勤務した時で、あまりのひどさにノイローゼになるかと思いましたね。

僕は人と話すのはかなり好きな方なんですが、その人との勤務の際は、完全に無になっていました(笑)挙句の果てにお客さんにも絡みだすので、本当に困りものでしたね。他店からのヘルプの人だったので、もう久しく見ていませんが、、もう二度と来てほしくないですね。

後、夜勤はダブルワークの人が非常に多いです。なので、職場に来る頃には既に疲労困憊というケースが多々あります。勤務開始しているのに、タバコ吸っていて出てこないや寝ちゃっているという事は良くあります。そういう人と一緒の時は色々覚悟して出勤しますね。しんどいのは分かるけど、お金貰ってるわけなんでねー。ちゃんと働いて欲しいところです。

 

後は機嫌が変わりやすい人が多いです。夜勤なので、体調もコロコロ変わるので仕方ないのですが、、僕は機嫌がコロコロ変わる人が大嫌いなので、そういう人とは相性が最悪です。大抵の場合は場を取り持つ為に我慢しますが、この手の人は我慢しません(笑)

ケンカ腰になる事もけっこうあります。そうなると雰囲気は最悪ですね。早く勤務終わらないかなーとなっちゃいます。

基本的には楽しく勤務したいのですが、なかなかそうもいきません。一緒に働く人が多ければまだ逃げ道もあると思いますが、、夜勤ならではの少人数での勤務は、デメリットの要素を十分に含んでいるのではないかと思います。

 

トラブルとの闘い

他の記事を見ていると、トラブルに関する記述を良く見かけますが、これは僕の職場でもよくあります。

一番は機器トラブル。レジが動かなくなるや洗浄機が故障するなど、機械の数だけ可能性があるといった感じです。特にこの職場では、完全一人営業である「ワンオペ」になる時間帯があるので、この時に何かのトラブルになったら最悪です。

トラブルに対処しながら料理も作って接客して、、、となると何を優先するべきか分からなくなる時があります。夜勤ともなれば、夜中はトラブルサポートも閉まっているので、対処しようが無くなります。一応、別にトラブルを解決してくれる窓口があるのですが、対応がけっこう雑であまり好きではありません。窓口といっても恐らく夜中はアルバイトによる対応なので、、、まあ仕方ないんですけどね。

 

あとはお客さんとのトラブルもあります。今はコロナ禍でほぼ無くなっていますが、平時だと酔った状態で来店して、悪態をついたり・・・といった事がそれなりにあります。今は自治体からの要請により、夜間の店内営業は無しになっているので良いですが、、この点は平時に戻ってもそのままが良いなと思いますね。

 

その他にも、落とし物や紛失物対応等、大小に関わらず多岐にわたります。こう書き出してみると、もう少し給料欲しいなと思ってしまいますね(笑)

もちろん夜勤だけの事ではないですが、対処に困る部分などで夜勤のデメリットとしては十分挙げられるのではと思います。

 

監視の目がやや強い

僕の職場では、従業員が働くスペースにカメラが設置されていて、本部の方でそれが見られるようになっています。最近もありましたが、俗にいう「バイトテロ」を防ぐ事、またその他の不正をしないようにするなど、設置されていることについては何も疑問はありません。基本的に社員が常駐していないのも理由の一つかと思いますね。

 

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 何も不正などしていない限り、普段は何も気にする必要は無いのですが、夜勤になると少し事情は違います。

細かい事は割愛しますが、些細な事で電話がかかってきます。防犯の面からも電話してくれる事もあるので、ありがたい事もありますが基本的には面倒くさいです。

夜勤の作業は早く効率的に行わないと勤務時間内に終われません。テキパキとこなしていきたいのに、電話対応で中断される事にイライラする事はけっこうあります。

しかも電話をしてくる方も部署がいくつか分かれているようで、情報の共有が行われていない事もしばしばです。同じ内容の電話が続くこともあり、いい加減にしてくれーといった感じです。

何はともあれ「見られてるなー」と感じるのも、ややストレスです。夜中は仕方ないとは思うんですけどね。

一応カメラの死角は存在するので、位置が分かってしまえばこっちのもんなんですけどね。いやいやもちろん何も悪い事はしていませんよ?笑 

こういった対応や要素があるという点も、デメリットかなと思いますね。例えばカメラのある所などで急に従業員が倒れたなどあれば、一気にメリットになりますけどね。

ちなみに先日カメラのある所で、足を取られて軽くこけたのですが、電話は無かったです(笑)そこで電話くれたらポイント高かったんですが、、、残念でした(笑)

 

一般的な社会人との距離感

勤務が終わる時間に、一般的な社会人は勤務に就く事になります。もちろん時間は多少前後はするかと思いますが、、、そこにたまに「距離感」を覚える事はありますね。

逆に優越感を覚える時もありますが、そこを含めての距離感かなと。

何となく社会から孤立していってはしないかという漠然とした不安に襲われることはあります。まあ前職も特殊な職業だったので、気になっていない部分も多いのですが。

やはり時間帯的な事かなと思います。デメリットとは少し違うかなと思ったのですが、夜勤ならではの気持ちかと思いますね。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?今回は夜勤のデメリットについてお話しました!

あくまで個人的なデメリットとしてお話しましたが、皆さんはどう思われましたか?

 

職場環境や業種によって多少の違いはあるかと思いますが、やはり夜勤は過酷ではないかと思いますね。体には十分に気をつけて、がんばっていきましょう!

 

では今回はこの辺で!

ありがとうございました!!